2011/03/21

フウカの透明感

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NEX-5 Carl Zeiss Biogon T 28mm F:2.8
F:2.8 1/25秒 ISO200
だいぶRAWで修正した。
デジカメはまだまだ素人ね。

子供らしくソフトな絵にしたかった。ピンぼけが著しいがこの瞬間は二度とこないから。

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2011/03/12

心フォーカス

すごい事が起きた。
歴史に残る大地震。
ニュースで報じられる近くとも遠い場所での大津波。
日本でリアルな大規模自然災害。


自然は大きい。
自然に生かされてることを改めて感じた。


去年トリップした仙台の荒浜は、逆流し猛威を振るっていた。
あんなにクリーミーな波と太陽を演出してくれた場所だったのに。
相馬漁港のみんなは無事かな?
本当に心配。
そして、これからの復興にも時間も労力もお金もかかる。


今日、すごい数の人たちが自宅へ向けて歩いていた。
こんな距離歩いた事ないんじゃないかな。
僕はたった4キロほどだったけれど。


余震ってのは本当に続くんだ。
今でもゆら〜りと揺れている。
そして、ニュースでは徐々に死亡者の報道が増してくる。


すごい事が起こった。
そして、今日からまた日記をつけようかと思った。
転職して一ヶ月半、ようやく少し落ち着いてきた。
これからは、写真の作品集ということに趣を置いていくことにした。
SONY NEXもある。
Leicaでとったフィルムもデジタル化できる。


タイトルは心フォーカスに変えた。
さ、新しいスタートだ。
こんなすごい日だから。

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2010/10/11

みるみる大きくなるよね

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子供と一緒にいるとこっちまで時間を忘れて遊んじゃう。
無限の体力で駆け回り、笑い、泣いていつの間にか寝てる。
特に1歳に満たないフーカなんか可愛くて可愛くて。
ライムのときも確かに可愛いかったけど、これ多分女の子だからなんかな。


よく、兄妹がいると比較されたり、上の子の方が特別扱いされるって言われるし、俺もそう思ってきたけど、これ違うな。
確かに下の子が生まれる前までは何でも一番だったけど、下ができるとそっちの方が断然かわいい。上の子は成長してワガママになるし、言う事聞かなくなるし。
でも、下の子ばっかりに目をやっていたら絶対に上の子は寂しがる。
だから極力お兄ちゃんを一番にしてあげなきゃってなる。


今回の写真も初めにライムを持ってきたのはそのせい。ってか、写真の順番を決めるときにその事に気付いたんだもん。


やっぱり子供は二人欲しい。
兄妹がいなきゃわからない気持ちってのがいっぱいありすぎるから。
よし、うちもがんばるぞ!

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月島 レバーフライ レバカツ

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おかんが買ってきた月島では有名みたい。レバーフライ。レバカツとも言うらしい。
ネットで検索してみると、けっこうお店があるのね。


オカンがどこの店で買ってきたのかはわかんないけど、これぞB級グルメなんだね。
いろんな人がここら辺をレビューしてるから、気になった人はチェックしてみ。


酔っぱらっていたせいか、レバカツの味をあんまり覚えていないの。

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風流お好み焼き 浅草染太郎

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お仕事の関係で行ってきた。
風流お好み焼き 浅草染太郎


先方が見つけてきてくれて、俺が予約することになった。
今回は2800円のコース。
1、豚肉とたっぷりキャベツ
2、ほたて、海老とゴロゴロ野菜のバーベキューっぽい焼き物
3、サーモンのバターとレモン焼き
以上3点は写真撮りそびれた。
4、お好み焼き4種類 もち天、しょうが天、豚キムチ天、生いか天
5、焼きそば 野菜の量が半端無い!
6、あんこ巻き
7、〆 ところてん(三杯酢or黒蜜)

この値段でこの量はかなりリーズナブルである。お腹もパンパンになる。
味はもちろんだけど、このお店の雰囲気がよい。
HPからここのお店の歴史が事細かに読める。
そして、今の二代目の言葉が粋でよい。


「ウチはお好み焼き屋だけど味を売っているというよりは、店の空気、雰囲気を売ってるんだよな。こだわりを売ってる食べ物屋もあるけどさ、お好み焼きや鉄板焼きなんてのは味の工夫なんて言ったってたかが知れてるしね。お客さん達がここへ何をしに来るかって言うと遊びに来るんだからね、仲間としゃべったり食べたりしにさ。鉄板でお好み焼きを焼くのだって遊びなんだから。ウチに来たらこだわりなんて捨ててさ、好きなだけ飲んで食べて、好きに楽しんで遊んでって貰いたいよね。これはさ、オフクロの頃から変わってないよ。」


ヨッ!江戸っ子!気持ちがいいねぇ。

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ピノ スイートポテト味

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ほぼ毎日行くセブンで見つけたこいつ。


ピノ スイートポテト味だって。
お菓子会社の季節商戦に乗っかってみようか。


そもそも、ピノって美味いよね。量が少ないけど、ちゃんとアイスクリームだし。


ちゃんとサツマイモの味がするんだよね。笑っちゃうくらい、けっこう美味い。


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四谷 支那そば こうや

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四谷で忘れられないお店がここ。「支那そば こうや」
学生の頃良く来てたんだよ・・・って言いたい所なんだけど、極貧だった俺はそれこそ半年に一回くらいしか来れなかった。今となっちゃリーズナブルだし、量も凄まじいまさに学生向けだと感じるけど、当時はほんとお金無かったので、日々のお昼ご飯は学食にて230円くらいのわかめ蕎麦ばっか食べていた。あとはポプラってコンビニのご飯てんこ盛り弁当かな。


なんだけど、この店って我が夫婦には思い出深いのである。
今からちょうど8年前かな。10月か11月の初めてのデートでこの店で角煮焼きそばを食べたんだよね。嫁は食がかなり細い。そんな事も知らずに、二人で一人前ずつ頼んだんだ。今となっちゃ考えられないけど、ちゃんと完食してたな。かなり頑張ったんだって。
その角煮焼きそばを頼みたかったんだけど、17時からの夜メニューしかできないんだって。
現在16時半。ニアミス!


ま、しょうがないのでモツ煮込みと焼きそばを注文。
ここの味って、中華でもないし純和風とかじゃないし、こうやオリジナルの味なんだよね。
モツ煮込みにパクチーなんて入れないでしょ?
香草好きな我々にはストライクな味なんだ。
そこに鷹の爪と葱がびっしり入っている。すっげー美味い。


で、そうこうしていると出てきたのがこの凄まじいボリュームの焼きそば。
写真じゃわかりずらいんだけど、これお店が間違えて二人前を一個にしちゃったんじゃないの?と思うくらいの量。でも、麺に対して半分くらい野菜なんで、けっこういける。
この焼きそばも普通のソースじゃなくて、オイスターソースを使ってる。どちらかと言うと醤油っぽい。ソースよりもさっぱりしていて美味いんだこれが。


こうやって昔の思い出をたぐる散歩もたまにはいいよね。
今度は角煮焼きそばやっつけに来よう。
あ、あと「牛タン 忍」にも行かなきゃな。

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たいやき 四谷 わかば

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雨の週末。
結婚式の衣装合わせに明治記念館に行く事になっているのだが、少し時間が空いていたので我が母校のある四谷へ久々に訪れた。


土曜日ってのもあって、久々にわかば行こう!ってなって購入。
一個140円?
あれ?確か俺が覚えてる限りだと昔は1個131円とかすごい半端な値段だった気がするよ。
ま、大学卒業してから8年くらい経ってるわけで、時の経過を感じるよね。
川口の太郎焼もどんどん値上げするしね。


雨ってのもあって、お客さんはまばら。
たいやきとかってやっぱ焼きたてがおいしいじゃん。外がパリパリで中熱々みたいな。
やっぱりここまで空いてると、作り置きとかになっちゃうのよね。
ちょっと残念だけど、だらだら並ぶのとどっちがいいかねぇ。


でも、一口食べたらうん。間違いない。
昔とおんなじ味。
薄皮であんこの香りがしっかり喉を通ってく。
どこのたいやきが一番か?とかいうしょうもない論争してないでさ。
その一口食べた瞬間がうまい!って感じられればいいんじゃないの?


俺は思い出とともに、四谷のわかばが好きなんだ。
それにしてもこのチープなHPが妙にかわいい。

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千疋屋総本店 究極モンブラン

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久々にスィーツが食べたくなった気分で、新宿伊勢丹をふらふら。


目についたのが千疋屋のこれ。
後で調べてみたら、究極モンブランってなたいそうな名前がついてたんだ。
一つ840円
高い!
と同時に高まる期待。


HPからの説明はこんな感じ・・・
考えうる最上級の素材を使用しました。千疋屋自信のモンブランです。
■フランス、イタリアの最高の産地のマローニ種のシャーテーニュ栗から作るコクの豊かなマロンペーストを使用。
■イタリア産のマロンをマダガスカル産バニラで煮込んだ最高品質のマロングラッセを使用。
■タルト地にはしっとり感と香ばしさが断然違う、スペイン産最上級アーモンドパウダーと発酵バターをふんだんに使用。
■香りづけのラム酒は樽熟成によるバニラやバナナ香が豊かなトリニダード産プランテーション・ラムを使用。
■原料の砂糖きびは肥沃な大地に生育したものを手で刈り取り、ギアナ高原から湧き出る天然水を使用。
■モンブランの中心にはマロンが丸ごと1個入っています。

嫁とその一口を共にすると・・・


かなり濃厚。
美味いね。
このモンブランでいくつの栗が使われてるんだろ?ってくらい濃厚。
渋皮の風味もあって、甘さも程よい。
後から漂うラムの香りも大人な雰囲気。
真ん中にはマロングラッセが丸ごと一つ入っている。


全体的に様々な”香り”で楽しむことができるモンブランであった。


すっごい高いけど、俺は好きだな。
これ一個食べたらかなり満足感高いし。


モンブランが注目される季節になったんだね・・・

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週末晩餐会

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先週末の晩餐会の様子。
嫁がくれたワインに合わせて、今回もチョイス。
国産メルローにしては、かなりしっかりした樽感と重みがあって美味だった。
久々にメゾンカイザーのエクメックが売り切れじゃなく、買う事ができた。
このパン、本当に好き。


なんとなく生ハムの気分だったので、3種詰め合わせに、パプリカと人参。
チーズはなんだか忘れたけど、コンテじゃないセミハードのもの。
コンテより柔らかくて、ミルクの甘みが噛み締めると出てくる優しい味だった。


なんかいっつも代わり映えしないけど、そんな週末晩餐会で一週間の疲れをリセットできるんだよね。

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MANDALA CUSTOM SHAPES wingless quad fish 5'11"

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いよいよ最後の悪あがき最終章。
ここの所、いろいろ身の回りが騒がしくアップできていなかったので今日で一気に吐き出そう。


結婚が決まり、嫁との契約として趣味を一つにしぼることになった。そしてサーフィンを残した。
3本あったギターも1本に減らす。
その見返りとして、新しい板の購入を許された。
というか、出会ってしまったから仕方が無い。買わずにいられなかった。


東京のA.S.Rにて立ち寄ったら出会ってしまった。


ちょうどフィッシュテールのレトロツインかクアッドが欲しくなって、サイズなどの知識を集めていたところこれを紹介された。


この板を仕入れた店員さんが本当に事細かにこの板にまつわる逸話を聞かせてくれた。俺はこういった蘊蓄が大好きな事を見透かすように・・・
MANDALAのシェイパー 「マニー」ことManuel C. Caro はリッチ・パベルからフィッシュデザインを学んだ。カリフォルニアで最も偉大なフィッシュシェイパーがスティーブ・リズで、もともとはニーボードをデザインしていた。リズのニーボードをスタンディングフィッシュボードとして確立させたのが、スキップ・フライであり、リッチ・パベルであった。
マニーはまだ30歳半ばくらい?だけど天才的なバランス感覚、浮力、ドライブ感、コントロール性を最高のレベルで共存させた板を作り出せる能力があるみたい。写真ではわかりずらいけど、ボトムコンケープがすばらしい。(俺は多分コンケープフェチかもしれない)
ノーズ辺りから僅かなVEE〜フラット、中心部でダブルコンケープとなり、テールでシングルコンケープと変わる。この1本の板でここまでコンケープを使い分けているのは見た事が無い。
また、他のクアッドに比べて全体が細めで、テールにかけて絞り込まれているアウトラインが特徴である。
細かいところだが、もう一つすばらしい仕事なのが、テーパード・ストリンガーで中央のストリンガーがノーズからテールにかけて少しずつ細くなっているのだ。これにより、ノーズ部のしっかりとした強度とライディングポイントのフレックス(しなり)が共存できているらしい。


隣に並べてあったHYNSONの板も良かったのだが、ファーストインパクトが強いこいつをチョイスしたわけである。


ボードサイズは 5'10"(幅、厚みの板への記載なし。店頭の説明文には書いてあったけど忘れた。持った感じは幅は小さめだが、厚みがしっかりある。)
9'4"のロングからいきなり5'10”の板に変わるのだから当然最初はぼろぼろだろうね。


でも、店員さんがすごくいい事言っていた。
ロングからフィッシュに変える人は最近多くなっている。けど、得てしてみんな初めはライディングポジションの違いやパドル力の無さで苦戦する。そこで、あ〜いつものロングなら乗れていたのに・・・って思うって。それじゃダメなんだって。
フィッシュを買うときに心に決めていた、マニューバーをするべくこの板にしたんでしょ。この板に乗るならこの板のライダーにならなきゃいけない。初めの1年、我慢して練習すれば必ず乗れるようになる。そして1年後改めてロングに戻ったとき、今までと比較できないほどに上達しているはずだって。
そこで初めて、ロングとフィッシュの共存相乗効果が生まれるって。


確かに俺も5年ほど前少しだけフィッシュをかじった事があって、全く乗れずに手放した。その板はよりショートに近かったとはいえ、まさに上の文章の状態、ロングだったら・・・って思ってしまいろくに練習もしていなかった。


それから、月日が経って少しはサーフィンの嗜みをわかりつつあるところで、いっちょ新しい世界に踏み入ろうと思っている。


何にせよ、新しいボードへのワックスアップの瞬間って悦だよね。

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2010/09/25

連載三連休③ 波乗りオールスター In 大洋村NALUチョイ北

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ってなかんじで、今回の波乗りは久々に5人もそろった。みんな現地集合ってんで7時に大洋村NALUの近くのセブンに集合。でも、ここで問題勃発。NALU前の駐車場が満パン。車止めらんねーじゃん!
っつーことで、最近お得意のiPhoneマップにて適当に海目指して車を進ませると・・・


い~~~~~とこあんじゃ~~~ん!
ポイントの名前はよくわかんないので、とりあえずNALUチョイ北(通称チョイ北)に命名。
テトラの左側はかなり混んでいるわりに、右側はそこそこ空いててgood!
天気はPカン。ほぼ無風。サイズはセット胸~肩くらい。
うん、今日もサイコー!


実に5時間ほどたっぷり波に乗った後の、腕~背中にかける乳酸の気だるさを押し殺すみんなのスマイル。
今日のオールスターメンツを紹介。左から・・・
ぱきぱきのショートをかます心優しい ゴー先生、今回も美人な嫁さんと登場 俺と同じ新婚さん タケシ、真ん中 グンジ、11月に待望の第一子が誕生予定 ロングボードマスター タン、会社の先輩 仙台にトリップにも来てくれた悪人顔の親切な京都人 ガミさん。


っても、これもう先週のことなんだよね。
あんだけ温かかったのに、今日は一気に秋の空。
先週と同じくらいPカンなのに、ここまで気温が違うのって変な感じ。
今日は時間あるから衣替えでもしよう。

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2010/09/22

連載三連休② Miss.SHINODUKA ベリーダンスSHOW


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土曜日の夜は嫁のかつての職場の先輩Miss.SHINODUKAのベリーダンスSHOWを見るべく渋谷へ。
ダンスのライブってのは初めてで、これまたしこたまワインを飲んだあげく参戦!渋谷ってのはお洒落な箱があるのね。ここも、7割は女性客。確かにわかるね。
セクシーさもあるけど、カッコいいんだ。


小刻みに腰を振るのは絶対難しいよなぁ。我が後輩Miss.NAKAMURAもこれやってるって言ってたし、セクシーなくびれを作ってくれ!


最後はお客さん入り乱れてのダンスタイム。


ここのお店も多分禁煙じゃないけど、誰もタバコ吸ってなくって空気がきれいだったな。


SHOWの後は小腹を満たしに、ピザSbarroへ。
日本発上陸なんだってね。しれにしても、デカイし安い!
アメリカンだねぇ。おまけにタバスコもデカイ!
調子のってかけすぎて辛かったよ。


翌日日曜日は波乗りなんで、この日はサクっと北小金へ帰宅しました。
じゃ!

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満載三連休① アストロオイル交換 In ガレージ代久

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4月に我が家にやってきたるや、俺の生活を一気に変えてったハリケーン?サイクロン?台風の目である我がポンコツアストロ。仙台トリップも何の故障も無くこなしてくれた実は頼もしい奴。
燃費も最近リッター6後半をマークしている。実は優等生?


そんなアストロへご褒美、オイル交換。だいたい俺の生活のリズムでは、半年に一回、春か秋の季節の変わり目にオイル交換するのがちょうどいい距離であったりもする。


施行は当初からお世話になっている、松戸のガレージ代久へ。
ここに来るのもけっこう久々。村上さんの柔らかい笑顔から始まって、お決まりお洒落センス抜群の社長のお出迎え。この日は素敵なアロハシャツでしたね。ここの雰囲気大好きなんだ。


この日お店にあった面白いのは、アルファロメオ二台、ちょっと昔のベンツSEL、マツダのFC。
やっぱり90年代の車って俺は好きだな。バブルの頃の車って現在のエコブームとはかけ離れた無駄の集大成!燃費なんかより、乗り心地、高級感でしょ。車がステータスだったんだもの。
このベンツがかっこよくってさ〜。なんたって、でかい!圧倒的にデカイセダンって威圧感あってかっこいい。ドアガラスも二重ガラス使ってるんだって。かの、ダイアナ妃が事故の時乗っていたモデルらしい。


こんなん乗って姫を迎えにいきたいもんだね。もう少し涼しくなった夕暮れにBGMはBABY FACEあたりでどうかな?

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2010/09/21

ワイン厨房 tamaya〜上野でリーズナブルなワインバー〜

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8月の上旬、群馬県は高崎にあるセレクトショップ"Belluria(ベルーリア)"にてオーダーした市松の結婚指輪。市松は高校の頃から憧れていたブランドで、実は当時8年ほど付き合っていた彼女とシルバーのペアリングを作ったのを思い出すのだ。(別れたときにお互いのリングを返したんだけど、そのリングは今でも宝箱に仕舞ってある)


月日が経って、本当に自分も結婚するとなり唯一これだけは譲れなかった。市松のマリッジリング。最近はカラーゴールドに力を入れているようだが、俺は一目で24金=純金が気に入った。24金なんてそっち系のお方しか付けてないイメージ?インチキな開運グッズで使われてる?なんとなくパワー持ってそう?周りにいないでしょ?純金なんて。
そもそも24金って柔らかくてアクセサリーには向いていないのだが、市松のものは何度も火入れと鍛錬をしているので、強度の心配はないとのこと。


ベルーリアではオーダーして一ヶ月後にもう一度確認のサイズを計るみたい。一生の物だから、オーダーしたその日だけの指の太さでは計れないと。その日オーダーしたサイズと±2号分、つまり計5個のリングを送ってくれた。(家が近くならお店に行くのだが、東京〜群馬は遠いので郵送してくれた。とっても親切)中に入っていた説明書も完全手書き。昨今何でもデジタル化してきた時代に、市松らしい暖かさもすばらしい。


そんなわけで、嫁と上野で落ち合い指輪のサイズ確認をした。俺は19号、嫁はハーフサイズの4.5号。


一歩ずつ結婚式に近づきつつある喜びを噛み締めながら、ディナーは上野にて今年2月にオープンしたばっかの"ワイン厨房 tamaya"へ。後でぐるナビで調べてみたら、この近辺でのアクセスランキングはダントツでトップ!確かによかった!


お店には確かに所狭しとワインが並ぶ。一杯目はリッチにギネスをオーダー。料理はほんとどこ行っても同じようなものをオーダーしちゃうんだけど、野菜のグリルとゴルゴンゾーラ、メインは国産豚のグリル。お酒の席ではあまり食べない俺と、食の細い嫁の二人のワインディナーはいつもこんなもん。


ここのお店はグラスワインも充実しているのが良いし、何たってかなりリーズナブル。多分俺だけで赤を5杯くらい飲んだけど二人で7000円くらいかな。
お客さんも8割〜9割が女性でした。最近禁煙に成功中の俺にとっても(禁煙期間一ヶ月半)、空気がきれいなのはうれしい。


上野は出やすいし、価格は安いし、空気はきれいでご飯はおいしい。
確かにここtamayaはリピートしちゃうかな。

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2010/09/17

2010仙台サーフトリップ⑦ in茨城県 波崎

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いよいよトリップ最終日。
たかが3泊4日のしがない旅でもそこに仲間がいて、笑顔があって、波があれば生きている幸せを感じられるんだ。記録的な猛暑日が続いた今年の夏もワイシャツにネクタイを巻いて働く日々だった。
別に誰に文句を言う訳じゃないけど、こんな仲間とのリフレッシュがあるから、また仕事に戻れるんだ。


真っ黒に焼けた肌と筋肉痛の残る腕と忘れられない波の思い出を噛み締めて、最終日の波崎の海へ入水した。サイズは一番小さな膝程度。


でも、サーフィンを通じた仲間がそろって同じ時間を共有する奇跡。
シュージ、ガミさん、トモタケちゃん、イケヤ。
それぞれが夏の終わりを少しずつ憂いながら、9月5日の波を味わっている。


別に今日がいつまでも続けばいいなんて子供みたいな妄想はなんらないけれど、今日という日の思い出を胸に刻んでこれからを生きていきたい。
もし、俺に子供が生まれたとき、俺が年老いてしまったとき、胸を張って今日と言う日々を語っていきたい。


そんな感傷にひたってる自分に酔いしれながら、今回のシリーズもおしまいにします。
あー楽しかった。
サーフィンサイコー!!!

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2010/09/16

2010仙台サーフトリップ⑥ in福島県 豊間海岸

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今回のトリップも後半戦となった。
実はここのポイントだけ、初めから行く事を決めていたんだ。
福島県豊間海岸。


ここは去年、嫁と訪れ、3年ほど前に一度波乗りで来て以来俺の中でベストな海にランクインしている。何がいいって、圧倒的に水がきれいなんだ。ビーチも鳴き砂で肌色。ゴミもないし、駐車場も綺麗。そうとうローカルの人々に愛されている感じが伝わってくる。


ここでは、ビジターということでちゃんと礼儀を尽くして海に接しなければならない。
サーフィンの初心を取り戻せる場所でもある。


今回で3回目の豊間だけど、本当にいつ来ても水がきれい。
半分リーフな地形は少し危なっかしいけど、すぐ慣れる。
海底に自分の影が映る事なんてなかなかないでしょ。


ここでも夕方まで存分に波に乗り、一行は最終スポットの波崎へとハンドルを握ったのだ。
てか、こっからが一番長い道のりだったわ。さすがに疲れもピーク。
でも、波崎のローカル仲間トモタケが待っている!


最後のアストロの写真はローカルロードに行き止まり、立ち往生の様子。


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2010仙台サーフトリップ⑤ in福島県 道の駅相馬にて 凍天(しみてん) 

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旅にご当地グルメはつきもの!今回一押しB級グルメは(グルメってほどでもないけど)これ。
凍天と書いて、「しみてん」と読むみたい。
一見あんこ入りのただのドーナッツだし買うまでもないな。って思うわけ。
で、連れが何げなく試食したら旨い!ってんで、ソッコー商品買ってたわけね。
んなバカなって俺も試食したらさ。


・・・うまい!


うまいのよ。
あんこだと思ってた中身の緑のものは、どうやらお餅みたい。
これがいい塩梅にモチモチ感(ってかお餅だからモチモチしてるに決まってるんだけど)を醸し出して、かつ甘さがかなり抑えられてるのがいい。


実はこの凍天、仙台へ行くときにも買って、帰りにも買って食べたのだ。
それくらいハマるお菓子でした。


これはうまい!

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2010/09/14

2010仙台サーフトリップ④ in仙台 荒浜 

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仙台トリップのメインはこの日。
iPhoneでなんとなく海辺を探索しながら波を見ていたんだ。


初め覗いたポイントはほぼフラット。気を落としそうになっていたら、なんとなく遠くに波が立っているのが見えた。半ば諦めながらそのポイント近くへ着いて、ビーチを覗くと・・・
でた!


でた!でた!


夕方の傾きかけた太陽が水面に反射している。
かなりシークレットっぽいここのポイントでも、一応情報誌には載っている。
”荒波”というポイント。
仙台の阿武隈川の河口である。地形は遠浅。サイズはセット肩くらいかな。弱〜ちょっぴりなオフショア。


今回のトリップではこの波がメインディッシュだろう。
人も少ないし、水もきれい。綺麗にショルダーが張るここの波で俺たちは、太陽が落ちて、波がほとんど見えなくなるまで、思う存分波に乗った。
夕日に透けるライディングは、今まで波乗りしてきた事に感謝したいって心から思えた。


真っ暗闇の中、それぞれがよっかったわ〜ってず〜っと言い続けながら、着替えをし、我々は相馬の宿へ車を走らせた。


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2010仙台サーフトリップ③ in福島県 相馬漁港

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時間はお昼を過ぎ、空腹と睡魔も襲ってきた所で丁度港町へ到着。
ここは福島県相馬原釜漁業組合ってとこの一角。


ね、ヤバいっしょ!
炭火焼で油が滴り落ちる魚達。ギョギョギョ〜〜〜って何故かみんなさかな君の決め台詞で変なテンションに陥っていた。


購入はキンキと銀ダラ。


滴り落ちる油のわりに、口当たりはさっぱりなキンキ。マジうまい!
一方食べ慣れた味なのが、銀ダラ。


朝の11時ってのにビールを食らって開放感全開!
マジでサイコー!


市場ではたまこちゃんって粋のいいおばちゃん(・・・自称20歳の処女らしいが)にノドグロとドンコを煮付けてもらった。
それを持って港へ腰下し、またもや魚を食らう。
美味。


ゆっくりと流れる昼の漁港の風。
青い海と空の元、新鮮な魚を喰らい、ビールをやっつける。
これを幸せと呼ばず何と表現するのだ?



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