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2007/03/30

スピーカー パート3

いろんなことを考えながらやった大人の工作。
学生時代は美術、技術、家庭科などは全て5だったので、手先の器用さには自信がありましたが、苦労しました。

なんせ、初めて見るものばっかり。

折れるものもあれば、付かなくなったものもあるし・・・
でも、一応一通り完成しました。

デッドニングかバッフルかスピーカーのどれが良いのかわかりませんが、多分今できる範囲のなかでは、最高の出来でしょう。

音もかなりシャープに感じます。
キューブのとき付けてたサブウーハーまでにはいきませんが、旧車のボルボにはこれくらいが丁度いいんでしょうね。

あと、関心したのは、ボリュームを絞ると(0~31まで)1からちゃんと音が聞こえるんです。この反応の良さはいいですね。もちろんMAXにしても、音が割れることはありません。

僕のオヤジにスピーカーくらい自分でつけろよと言われ、はじめは不安でしたが、やっぱり人間出来ても出来なくてもやってみなくちゃレベルは上がらないですよね。

これで、やっとゆっくりボルボライフが送れそうです。

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スピーカー パート2

届きました。
carrozzeriaのTS-J12Aです。
(今回初めて気づいたんですが、carrozzeriaってPioneerなんですね。そんなの常識なんて言わないで・・・電子部品にめっぽう疎い僕なんです・・・)

某大型ショップにていろいろ見て聞いて選んだものです。(購入はオークション)
ボルボに付けられるのは、多分10㎝か12㎝だろう・・・
多分12㎝の方がいい音しそうな気がする・・・
見た感じ、carrozzeriaが一番いい音がしそうな気がする・・・

と何の根拠もない判断でこれに決めました。

あとは、またもやオークションで落とした凡用のバッフルが届くのを待つのみです。
これまた、どーやって加工して取り付けるか悩みどころですわ。

ボルボのスピーカーの位置ってかなり上の方にあるんですよね。これって、たぶん防水の為なんでしょう。ボルボのインナーパネルを剥がしたとき、足元の腐り方は尋常じゃなかったですから。
キューブとか最近の車は足元が多いんじゃないですかね。それは、防水がしっかり出来てるからできるんだなぁ・・・と、これも古きを知って新しきを知りました。

純正のスピーカーの厚さが約30mm、carrozzeriaが約50mmあります。
その厚みと、位置によって、ばっちりドアガラスと干渉します(泣)

まぁ、その厚みだけバッフルで調節して表に出してやればなんとかなるでしょ・・・
(なぜならインナーパネルが結構柔らかいので、1,2㎝位は順応できると判断。)
実際は付けてみないとわかりませんが・・・

また、イメージ設計図と格闘が始まります。

この写真は新旧スピーカー比較です。

25年間の軌跡。触ると手が茶色くなります。made in sweden
こういうところは新しい技術がいいですね。(ルックスは244に似合わないので、グリルで見えなくしちゃいますが・・・)

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2007/03/29

スピーカー

念願の244が来たのに、まだ画像をとっていません。
なんせ、ちょっとテンションが上がりすぎているのと、
ここのところ初めてのオークションへ出品などが重なり、
ばたばたしていたからです。(言い訳)

で、244。
エンジン最高、見た目最高、インテリア最高。
なんですが、唯一ダメージがあるのが、スピーカーなんです。

購入時、純正のカセット&ラジオデッキをサンヨーの1DIN CD&MDデッキを付けました。
本当はあまり純正からいじくりたくないのですが、いかんせんスピーカーのビビりが半端ないので、ここはDIYでやってみようと・・・

先日、無知な僕はスピーカーのグリルから無理やり外そうとしたら・・・

ボッキン!!!!

逝きました。見事に。これ、240と違って4本の棒でパネルの裏側に固定されていました。
しかも、グリルを外しただけではスピーカーはとれないです(泣)
結局、パネルごと外すことにしました。

車のパネル外しなんてやったことないので、かなり戸惑いましたが、
さすが昭和の車。いとも簡単にはずれました。
(パネルはコンパネみたいな素材で、一部腐っていて取り付けピンが根元から落ちましたが、気にしません)

初めての景色に感動しながら、機械剥き出しの244は本当に簡単な造りで、
僕のDIY精神が刺激されました。(これなら自分でできる!!)

で、オークションで落としたスピーカーが届くまで、せっかくパネルを外した記念に、
デッドニングをすることにしました。

いろいろイメージの設計図を書いたおかげで、かなり完成度の高い仕上がりになりました。

ここで、ホームセンターに売っていた、グラスファイバー入り?のアルミテープが大活躍!!このおかげで見た目が、某大型カーショップに展示されてた、デッドニングの見本と変わらない仕上がりになります。ごまかしってステキ。

まだ、音を出していないので、効果のほどはわかりませんが、今からわくわくです。

画像はパネルをとった時の骨骨状態です。(夜なので見難くてすみません。)

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2007/03/25

ボルボ244ついに・・・

納車しました。習志野の陸運にて受け渡しです。
正直はじめはかなりびびりながら、慎重に運転しました。

ちょっとばたばたしていたので、写真はとっていません。

来週末、桜と共にアップします。

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2007/03/23

alain mikli

念願のアランミクリです。去年の夏ごろ自分の中でそろそろミクリを付けてもいいだろうと変なボーダーを越えて購入しました。

一言にアランミクリと言えど、僕の純日本人的な顔つきにしっくり来るものがなかなか見つからず、いろんなショップを巡りました。

最終的にいつも利用している、池袋のポーカーフェイスにて購入。というか、ここでこのモデルを発見しました。顔が幅広で、鼻の低い僕ですが、ミクリの外側に広がるテンプルがジャストフィットしました。

この黒地に白のラインがなんともスタイリッシュでいいです。

また、この眼鏡から初めてレンズに汚れガードコーティングをしましたが、これがまたよろしいのです。僕はどうも少しでもレンズが汚れていると気になる性格なので、このコーティングはかなり重宝しています!

眼鏡は全身のカラーコーディネートの一環として選びます。だいたい、靴の色と合わせて、黒いブーツの時はこれをかけますね。

先日、上野の白山眼鏡店でこれまたいいのを見つけました。即買いはしませんでしたが、そのうち僕のコレクションとなることでしょう。そうしたら、ここでアップしますね。070319milli1 070319milli2

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2007/03/19

かつての相棒

最近の車にはまったく魅力感じません。なんでみんな丸くなるのでしょう?なんでみんなコスト重視でプラスチックになるのでしょう?僕の友人がかつて乗っていた、ジープのワゴニアなんて見た瞬間声が出ないくらいショッキングでした。

古きよきアメリカの臭いがぷんぷんする、ウッドパネル、内装のレザー、大作りなドア、ドロドロした排気音。フルノーマルで小汚いスタイルがとっても似合うワルい車。

そんなワゴニアもチェロキーにその席を渡して、初期の角張ったチェロキーも最近丸い形になってしまいました。まぁ、現行チェロキーは本国ではリバティと言うらしく、日本で商標がとれなかったので(どっかのメーカーのパパママリバティーって奴ですか)、名前だけ受け継いだらしいですが・・・

国産の車だけではなく、アメ車や欧米の車も全部丸くなっています。僕の好きなボルボもVシリーズになってから、ボルボらしい角張ったインパクトがなくなりました。

そんな中、4年前千葉に移住したとき価格、大きさ、ベンチシートと幾分か理想に近い国産車を選びました。それが、このキューブです。

約3年で5万キロちょっと走って、いろんな思い出を共にしました。冒頭では最近の車の魅力の無さを語りましたが、唯一関心することはその間一切の故障が無かったということです。さすが国産!去年の夏、和歌山へサーフトリップに行ったときも、なんの心配もなく僕らを運んでくれました。

車は壊れないもの。そんな間違った考えを植え付けられた一台目でした。否、今の国産車はほんとうに壊れないのかもしれませんね。

それが本当にいいことなのか?

僕はキューブのボンネットを確か1回位しかあけてません。ブレーキパッドも替えられません。大学時代あんなに単車をいじくりまわして、時間を忘れていたのが嘘みたいです。

そうなると、洗車もおっくうになって、次第に車がただの移動する為の道具になりました。

僕が思い描いていた、ライフスタイルってこんなんじゃない!!!

男たるもの、車にスタイルを求めなくてどーする!みたいな。街に出て、渋い車を見てい~な~って指をくわえてるだけじゃいかんでしょ。じゃぁ、自分で所有しなさいよ!みたいな。

丁度今テレビでニコラス・ケイジの60セカンズがやってます。ここも古い車のオンパレード。かっこよすぎですよ。(それにしてもこの映画、すごい車集めてますね。大学の頃一回見ましたが、改めて感動)

先日、元相棒のキューブが売りに出されました。そのときの最後の写真です。
大学の頃、叔父さんからもらったライトエースを手放すときもそうでしたが、車ってやっぱり思い出詰まってるんですよね。ほんと恋人のような感じ。

本当は正面から撮りたかったんですが、別れの時は振り返ってはいかんぞ!って言い聞かせて。ほんとこいつは優等生で、付き合ってる間なんのわがままも言わない奴でした。でも、そういう子ほど飽きるのって、男のエゴなんですかねぇ。

次に付き合う相棒は、きっとわがままでいつでも丁寧に愛情をもって扱ってあげないとすぐヘソ曲げるんでしょうね。でも、どんな車よりイカすクールな奴なんだろ~な。

今でも部屋に飾ってあるキューブの納車記念写真が、過去の思い出となっていきます・・・

070309kyubuちなみに手前の白い車は営業車の三菱コルト。

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2007/03/13

いつでも微笑を

J-POPというカテゴリーがあるなら、そんな音楽にはまったく興味はございませんが、
唯一高校の頃から心を取り込まれる音楽。それが、ミスチルです。

明日また新しいアルバムが出るみたいですね。今回の桜井さんのテーマは日常の中の幸せみたいな感じでしょうか?まぁ、今回だけでなく、シフクあたりからそんなテーマを感じました。

ミスチルのうたに、いつでも微笑をってやつがありました。ふとしたひと時に口ずさんでしまううた。そして、幸せな気持ちになっていくうた。そんなうたを10年以上作り続けて、いまだに色あせない桜井さんってすばらしい。きっと、そうした日常にありふれた幸せを表現できるから、いつまでも輝いているんでしょう。

今日、この緑をみてふとそんな気持ちになりました。「いつでも微笑を」
僕の部屋は所狭しと趣味の物で溢れかえっているけど、何か無機質な埃にまみれてる。
以前から観賞植物を買ったりしたけど、どうしてもすぐ枯らしてしまうので、植物には縁遠い生活でした。

でも、友人にお花屋さんがいまして、渋谷に寄るとそこで花を作ってもらい、彼女にプレゼントするってことをやっています。何にもない普通の日にお花をプレゼントって、なんかステキじゃないですか?

まぁ、そんな感じでお花屋さんに寄って、枯れない草をちょうだい・・・って言って買ったのがこれです。

確かに、枯れません。2ヶ月くらいもってるかな。これはいいです。

でも、植物のいいところは枯れてしまうところにあるかもしれないですね。
世の中に永遠は「永遠」という言葉以外存在しないと思います。
全ての物事は、生を受け、子孫を残し、死を迎えるという実に単純なサイクルで成り立っています。そんな単純なことでも、それこそが絶対であって、そのサイクルを崩した物は滅びていきます。
だからこそ、その限られた生の中で、精一杯輝いていようとするエネルギーが植物には宿っていると思います。それが、人間の一生を現しているようで、考えてしまいます。

人間は考える蔦であるって誰かの言葉でありましたよね。生きていると欲望とか挫折、喜んだり愛したり、いろんな感情に振り回されてしまうけれど、結局は植物のように自分に正直に日の当たる方へ向いていくんじゃないかなと思います。

植物や他の動物の一生を人間は見ることが出来ます。それを自分に置き換えて、感動したり愛しく思ったりします。自分の一生は、当たり前ですが、一生かけて見ていかなければなりません。プラモデルみたく1/16スケールじゃないです。1/1スケールですよ。

生きている中で、一番長いのは自分の一生なんですよね。

じゃぁ、その一生でいくつの花を見ることができますかね?いくつの花が枯れるのを見届けることができますかね?

そんな花みたく今を一生懸命輝かせるような、人生送りたいですね。

だから、いつでも微笑をってフレーズがあのメロディと共に頭の中を流れて止みません。

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この草もいつかは枯れちゃうんだろなぁ・・・

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悪銭苦闘

はぁ・・・
やっとほぼ納得のいくテンプレートが出来ました。
内容云々が重要とは思いつつも、スタートは納得いく感じじゃないと嫌な性格なんで・・・

って、仕事から帰ってきてから、4時間くらいパソコンと奮闘してました。
無知って恐ろしい。

はぁ・・・
ロックフジヤマも終わったし、もう寝る時間です。
せっかく入れたコーヒーも冷めちゃったよぉ・・・

でも、明日からどしどし書き込めるぞぉ!

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今の僕のテーブルの上
ファイアーキングとポンタ氏のDVD

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2007/03/12

はじめまして

この度ブログデビューです。
以前はMIXIを使用していたのですが、どーも書き込む内容が多岐にわたりすぎて
すさまじい長文と取り留めのない愚痴のオンパレードになったので、
気分一転ここでオープンしました。

と言いつつ、本当の目的はもうすぐ納車される我が三台目の愛車にして(初代トヨタライトエース、二代目日産キューブ)、旧車デビューの記念としてでございます。

お世話になった某野田市にある車屋さんの助言もあって、せっかく博物館クラスのボルボを所有するんだから、情報を公開した方が楽しみが広がるってことで・・・
また、以前バイク(VIRAGO400→バルカンドリフター→V-MAX)と所有して、ちょくちょくいじくっていたとはいえ、車に関してはほとんど無知なので、皆さんのアドバイスなんかもいただければと思っています。

とりあえず購入時のデータをお示しします。
初年度登録  昭和56年9月(僕の2歳年下)
走行距離   66,700Km
色        グレー(といてもベージュに近い感じです)
内装      茶色のファブリック

現物が現在ないので、写真はアップできませんが、納車され次第載せていきたいと思っております。

ここ数日はこの244に乗せるオーディオ、スピーカー、ボディーカバー、キャリア、シートカバーなんかをそろえのに、右往左往しております。
今日は新宿のハンズにて、ウサギとオオトカゲの皮を買いました。なんに使うかって?なんでしょう?

244のファブリックはとっても薄い毛糸の編みこみみたいな素材でできています。車屋さん曰く、これはかなり劣化というか磨り減るので、今の状態を綺麗に保ちたいならなんかカバーつけたほうがいいよと。でもイメージ壊さないように、お尻と腰の部分がガードできるくらいの大きさでねって。

うのみにして、さっそく数日間オートバックスなんか覗いてみたけど、どーもしっくりくるもんがなくて、もんもんとしてました。市販のカバーってなんとなくギャルっぽく安っぽくて、第一244みたいな旧車には似合わないんですよね。
で、先代のキューブのときに、シートの汚れ隠しに使ってたウサギの皮をそのまま増設して使おうということになって、それを購入したハンズへ・・・ハンズならなんかしらあるだろうと・・・
で、うろうろすること10分あまり。いつものウサギの皮をチェックして一番ソフトな肌触りの黒を選びました。やっぱりリアルファーなので、個体によって毛並が全然違うんですね。で、助手席は完成なんですが、どーも自分のシートの下に毛皮を敷くは違和感がありまして(極度の暑がり汗かきなので毛皮はちょっと・・・)店内を探索していると・・・

でました。大きさばっちり、グロさばっちり、ちょっと冷たい感じばっちりのオオトカゲの皮。
一緒に見ていた彼女は気持ち悪いって嫌がっていたが、すさまじいインスピレーションを受けたので、即決!第一大きさがジャスト。あとは、腰部分をどーやって固定させるかを考えなきゃ。ヘッドレストから紐で吊るすとか、ゴムを通してシートに固定とか、両面テープとか、マジックテープとかここらへんは、244が到着してからいろいろ試してみます。

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