« 2007年12月 | トップページ | 2008年3月 »

2008/02/05

酒器にこだわる

S2 酒とボルボと音楽と・・・

とか言ってるくせに、酒についてなんも書いてないことに今気づきました。

だって、お酒飲んでしまうとブログどころじゃなくなるじゃないですか・・・

という言い訳はさておき、一発目行きます。

まずは、家飲みで重要なのは酒を彩る、酒器です。

わいわいした場所で、いちいちグラスがどうのこうのってウンチクたれるのは、明らかにKYって感じですよね。でも、やはりお酒の味の30%くらいは器による口当たりが左右していると言っても過言ではないと思うんですよね。

げんに、次回紹介する「幸庵窯製」のは、生地が厚手でツルっとしているので、しっとりとした味になるんです。

で、今回のぐいのみは「太一釜」製 釉裏紅草花 という作品。口当たりに土の質感が感じられるもの。生地は薄手で、そのザラツキが酒本来の郷土性が実に感じられます。底に描かれている可愛らしい花も和の心を感じさせますよね。これが一番のお気に入りです。

初めの頃は一升瓶から直で注いで、見事にこぼしまくっていたとろ、行き着けの酒屋さん~鎌ヶ谷市「いずみや」~にて、注しっていうのかな?写真右のガラス製のちょうどいいデキャンタを手に入れまして、スタイルは完成。これがあることによって、こぼさなくなったのはもちろん、飲んでる量の目安がわかるのがいいですね。

家飲みでは、最近だと一日2合までには抑えるようにしてます。大体は健康に一番と言われている1合ですが・・・

日本酒ですが、BGMはFour PlayとかJim Hallおじさんなんかにして、ジャジーな夜も乙ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年3月 »