« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008/11/30

光と陰のアート

光と陰のアート
お気に入りのランプ [Sen]

千葉県八千代市にあるおしゃれな家具やさんchair-chairにて購入。

ちいさいお店だけど、ミッドセンチュリーの小物から椅子まで所狭しと詰まってるほんとうにいいお店。

古いものが欲しくなったらとりあえずこのお店を訪ねてみると何か待っている。

このランプは谷俊幸さんというアーティストの作品。
竹ひごをここまで細かく組み込む作者の苦労というか、熱意を感じる。
その柔らかい光と線に重なる陰が実によろしい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/16

ハードロックカフェ

ハードロックカフェ
上野ハードロックカフェにまた行ってきた。写真にあるのはチーズケーキ。すげー濃厚でなんともアメリカンよ。おいしい。喉乾いてたから、ジンジャエール3杯もおかわりしちゃった。


最近なんだかんだで、上野によく行く。


うちからのアクセスが楽ってのもあるし、駐車場に停めやすいってのがでかいね。


で、俺の上野探索ポインツを紹介しよう。今回はグルメ編ね。
①タイトルのごとく、ハードロックカフェ。けっこう値段は張るけど、アメリカンロックな雰囲気と、濃厚なグルメが堪能できる。店のサービスに抜かりないとこが素敵。壁に飾ってある著名ミュージシャンの所有物がまたそそる。音楽も映像もみーんなロック!!!

T.G.I.フライデーズ。ハードロックカフェに似てるけど、こっちはよりファミリーとか多いかな。ここも濃厚かつファットな料理で満腹できる。この前渋谷店にも行ってきた。ここ意外にワタミグループなんだよね。

③モーゼスさんのケバブ。いろんな街でケバブを食べたけど、ここのが圧倒的にうまい!上野に行ったら毎回食べてると言っても過言ではない。いつの間にか、上野に3店舗くらいに増えてた。でも、いつも行くのは1号店のヒノヤの並びにある方ね。店のあんちゃんが語尾上がりの変な呼び込みしてるのが、ちょっとかわいい。ちなみに、1番辛いチリ×②ってのは、体調悪くなるくらい辛いから気をつけて!

④東尋坊。俺が大学くらいのときからあった、回転寿司。一皿130円均一なんだけど、なかなかうまい。某有名100円回転寿司とはレベルが違うから、お試しあれ。

たる松。昭和の空気たっぷりの昼は定食、夜は飲み屋になんのかな?天ぷらが看板みたいだけど、なんでもうまい。一人暮らしの男にはこーゆーあったかい定食屋ってのは身に染みるのよ。店員のお母さんがみんな、なんとも色っぽいレース調のシャツを合わせてるのが、またそそる。

⑥甘味処 みはし。ここもむか〜しからあった。昔家族で上野に行ったら、オヤジがここのアイス最中か、アメ横のフルーツの串刺し買ってくれたのを覚えている。この前、豆かん好きなばあ様に買ってあげたら喜んでた。

あとは、いっつもいい匂いを発してるガード下の飲み屋とか気になるんだけど、いかんせんいつも車だから我慢。休日なんか昼間っからいい感じで酔っぱらってるおっさんがいっぱいいるもんね。
アメ横といえば、魚屋がいっぱいある。今日も横目で見てきたけど、めっちゃ安い。アンキモ食べたいね〜なんて話してたら、ほんとに売っててビニール袋に入って500円だった。ってか、見た目ただのゴミにしか見えなかったけど(苦笑)


いかにも怪しい店がひしめき合って、未だに昭和の力強さが残っている素敵な街。
肩肘張らないで堪能できるのだ。

でも、昭和通り沿いの駐車場は死ぬほど高いのはなんでだろ。
そんな疑問が絶えないから、また遊びに行っちゃうんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/15

生きるのも死ぬのも一回きりだぜ

今スタジオ帰りで、週末のまったりとした夜の時間を満喫している。
ビールと柿の種で。
BGMはLED ZEPPELINのHOW THE WEST WAS WON.

ある人のブログを読んでみて、ちょっと考えたことがあった。

とても長い間、深くて、暗い憂鬱な日々を送っているみたいだ。
多分それは恋愛のような形のない、捉えようのない問題。
そのような問題ってのは、他人がどうのこうのして治るもんじゃない。

かつて、俺の周りにもその心の葛藤を表現できずに、自分自身を傷つけていた人がいた。
もちろん俺はない知恵を絞りながら、なんとか救おうとした。
それがプラスになったか、マイナスになってしまったかなんて、今となってはわからん。
が、みんな今元気に立ち直ってるのを見れば、まぁよかったんじゃねーかと思う。

結局、悩んでるのはただの人間で、それを聞いているのもただの人間で。
この世には神なんているわけじゃないからさ。

人間に生まれてきた以上、誰もがそうやって大なり小なり悩みを抱えて生きてるんだと思う。
現に俺もかつて死にたいくらい悩んで、環七でバイクを飛ばしながらあっちの世界へ旅立とうとしたことがあった。
でも、行かなかった。この世にぶら下がった。
で、今がある。

「俺が死んだりでもすりゃちょっとはこっちを向いてくれんじゃねーかって」

馬鹿な考えしてたなぁ。
でも、そんときは真面目にそう考えていた。

今でもはっきり覚えてる。
140Kmオーバーの風を切る音の中で、踏みとどまったのは、俺の可能性を信じたから。

どうせ死ぬならやりたいこと全部やってからじゃねーと納得いかねーって。
そんな惨めな気持ちのままいけねーって。

そっから、俺の人生が一転した。

今は遠く及ばない理想があっても、明日にはちょっとは近づいてるかもしれない。
来週にはもっと、来年にはもっともっと近づいてるかもしれない。
いや、絶対その理想を手に入れてやるってさ。

物を手に入れたりとか、他人をどうのしようとかそういう理想じゃなくて、
自分がこうなりたいっていう理想。

他人との比較じゃなくて、自分を極めていくんだ。
去り行くものを追うんじゃねーよ。
自分は決して下でもなく、上でもない。
人は皆対等。
ただ、好きか嫌いか、合うか合わないかそれだけだ。

でも、人に好かれ易いやつ、嫌われ易いやつ、合わせ易いやつ、合わせにくいやつがある。
それってさ、変えるのむずくねー?
他人の気持ちを変えるのは、すげーむずいけど、
だったらその労力、時間を自分を高めるほーに使ったらどーかな?
勝負は自分次第だって。

今回負けたら次勝てるよーに励めばいーんだ。
次も負けたら、そん次もあんだよ。
人生ってそんな短くはねーから。

でもさ、努力しないやつはいつまでも今のまんまだ。
何百回勝負しても勝てないよ。
下ばっか向いてたら太陽見えねーよ。
俺の初めての千葉のライブみたく笑われちまう。

やっぱさ、前見なきゃ。上向いて歩かなきゃ。
そーゆー人ってさ、魅力あんだよね。
疲れたらたまには立ち止まったりしながら、ゆっくり進んでいこーぜ。


そうしたら自然に理想のあなたになれるぜ。
悩みがさ、深ければ深いほど立ち直ってフラットになったとき、
すげー深みのある人間になってんだよ。
死にたいくらい悩んだ事のないやつってのは、浅いよ。
少なくとも俺の地元の奴らは、馬鹿ばっかでどーしよーもないけど、
そこらへん潜り抜けてきた奴らばっかなんだよね。

普段はそーゆーの表に出さないけど、飲んでるときたまにそんな昔話を肴にするんだ。
みんな笑いながらさ。


辛かったら誰かに話せばいい。
どこかに行ってもいい。
一晩中泣いてもいい。

でも、変わるのは自分だ。
自分を変える事ができるのは、自分だけだ。


一回きりの人生。
1秒でも笑って生きてるほーがよくねー?

俺が今書いてる曲はそんな感じです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/11/14

当たり!

当たり!
花の慶次の一気読み、待望の3、4巻ゲット。

いろんなヒーローマンガを読んできたけど、主人公をここまで気に入った作品はないかな。

北斗の拳は仁星のシュウ、ジャギアニキとか好きだし、ドラゴンボールはベジータ、スラムダンクはミッチーでしょ、クローズは断然村田十三、ジョジョだったらポルナレフと剣のスタンドが一緒になったシーンがいーね。


主役に負けない存在がある助演ってすげー渋くて個性的でいーなー。正にバンドにおけるギターってそんな位置にあると思っちゃうのよね。


ま〜そんなこんなで、これセブンで買ったんだけど、今くじ引き月間らしく適当に引いたら、これまた当たり〜!
おめでとうございますとか言われちゃって、何が当たったのかもわからず店員さんがもってきたのがこれよ。

コーヒーのクリーム?俺、ブラックしか飲まないから不要です。

かといってなんか他に利用できんのかな?酒に入れたらまろやかになるとか?う〜ん………

全然役に立たないもんって貰ったらなんとなく悲しくなるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/11

生きてるって感じだな

Vlcsnap16048483

怒濤の数日がすぎて、やっと我が家にて落ち着いている。


8日の下北屋根裏は凄まじかった。


俺にとって初めての屋根裏。
一歩踏み入れた瞬間から、箱自体がロックの風格を漂わせていた。


やっとここまできたか・・・


俺の1979年製マーシャルJMPのポテンシャルはどこまで発揮できるだろうか?
初めて演る箱では決まってそんな期待と不安が交差する。


でも、そんなもんは一発で吹き飛んだ。
リハで出した一発目のコードで納得だよ。


フィードバックのタイミングに合わせてアンプのVOLを調節。
基本的にプレゼンス以外はプリアンプも含めて俺のアンプはフルテンだ。
細かい調節なんてわかんねーし。
だから、VOLがどこまで出せるかで、かなり音が変わってしまう。
6以上出さないと、ゴリゴリの音圧が出ないんだ。

で、屋根裏は7までいけた。
俺のサウンドは完璧だ。


後はプレイのみ。
ギタリストとして、このときが至福の瞬間だ。


この瞬間、このマーシャルとこのJr.があれば無駄な音は出さずとも、伝わってくんだ。
あとは俺の、ピッキングの強さ、角度、位置、右手のミュートの強さ、コードのボイシング、
そしてJr.に付いてるVOL.とTONEのコントロール次第。


無駄な機械は通さねー。
それがTHE BOPSの俺のサウンド。
いろんな音楽を経験して、いろんな試行錯誤して、たどり着いたこのサウンド。


そいつを100%見に来てくれた人に伝えられるんだ。
俺は最高に幸せなんだ。


鼓膜が破れそうな音圧で、イキそうだろ!
それがパンクなんだよな。
生きてるって感じんだろ。
変な理屈抜きにして、感じんだろ。


男の道、星無き夜の帰り道、一回きり、サヨナラマーチ、泣き虫毛虫、負けてたまるか


今あるTHE BOPSの全てを出し切ったと思ってる。
だから、これからはまた新しい道が始まるんだ。


こんな素敵な夜を立ち上げた、心優しきパンクロッカー ブルイチ には本当に感謝している。
オープニングの君の歌には、マジで感動して、なんつーんだろ、わかんねーけど、涙が出てきそうになったんだ。
うまく言葉じゃ表現できないんだけど、あちーんだよ。心が。


他のタイバンしたバンドも、すげー生きてんだよね。


その日、屋根裏に集まった奴ら全員、生きてるって実感してたと思う。
だからさ、こんな時代でパンクやってやんだよ。


あんなパンクに偏見があった俺が、こんなにパンクに感謝してんだ。
その気持ちをくれた、あの日の夜のみんなに感謝するよ。


ありがとう


そして、ぶちかまそーぜ!これからも。もっと、もっと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/11/06

新木場アゲハ

新木場アゲハ
新木場アゲハ
週末の悲劇はここから始まった。


会社の友達に誘われ、またしてもクラブへ行くことになった。


しかも仮眠のつもりが寝坊して、電車がなくなったのでボルボで。


朝までシラフでクラブよ。

で、このイベントは何やらかなりでかいらしく、とにかくエネルギーが有り余った若者が死ぬほどいたわ。

友達は常連らしくノリノリ。俺は例の果てしなく続くヨツ打ちビートに乗り切れない。


なんだろな〜これ。やっぱ打ち込みは好きになれねー。


同じ踊るでも、スカのライブとは全く違う。またしてもカルチャーショックだったわ。


でも、一つ言えることは、赤羽のちゃちいサウンドとは格が違ったな。低音が腹に来た。こーゆーのは俺もいーと思う。


で、朝まで騒いで、みんなでうちに来て、夕方までまたギター弾いて、南柏へ知り合いレゲエバンドを見に行き、23時過ぎに死んだように床についた。

実に二日で仮眠の1時間ほどしか寝てねーからね。

次の日起きたら14時過ぎ。案の定17時からのスタジオには遅刻しちまった。

で、スタジオ後のミーティングが長引き、家に着いたのは深夜2時くらいか。完全リズムが狂ったか、一睡も出来ず朝6時に会社へ向かったのであった。


こんな男29の秋でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/11/01

尖ったギター

尖ったギター
俺はこんな尖ったギターが絶対に似合わない。

試しに今日共演した、13st.LEATHER BOYSの朋君のやつをぶるさげてみた。
おぉ!自然とメタルな気持ちになるのは、このギターの魂だろう。短い舌を頑張ってだしてみた。


やっぱにあわねーな。

レスポールが一番しっくりくるわ。

にしても今夜も熱かったぁ。サイコーだったわ。

次は11月8日屋根裏だぜ!気合い入るぜ!
今夜もブルイチきてくれたぜ。

じゃ、おやすみ。もう限界です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »