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2009/02/26

雀鬼

どーでもいいんだけど、ここにきて俺の中の雀鬼が暴れだしている。


ぶちてぇ!ぶちてぇ!ぶちてぇよぉ!


ここにきて、麻雀の本とか買っちゃってるし。


ここにきて、牌とか購入計画立ててるし。


でもさ、俺が買ったところで、四人も家に集まんねーし。


雀荘行っちゃうし。


とにかく、牌をぶちてぇんだ。

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2009/02/25

テリーマンの靴紐

テリーマンの靴紐

テリーマンって響きがとっても気になる今日この頃。


仕事帰りに気になって気になって、ダッシュで上野に行ってしまった。
程度のいいレザーレースが確実に売ってそうな店で、近場といえば上野の舶来堂しか思い浮かばなくて。20時ちょい前、僕は走り閉店間際 君の欲しがった・・・椅子じゃないけど、こいつをゲット。


メーカーとかよくわかんないけど、程よくしなやかで、厚みもある。ネットでウエスコとかの純正より安いし(1500円)おすすめできる品である。


紐を外したついでに、ブラッシングとラナパーでオイルアップして、新しい紐を装着。


前の紐より深い茶色で表情が渋くなった。


このウエスコも付き合いが8年くらいになるかな。社会人になってから週末しか履かないし、夏場は封印しているせいもあって、ビブラムソール♯100の減りもあと10年はいけそうだ。こんな重くてゴツいウエスコだけど、俺の足の一部となってめっちゃ履き易い。靴擦れなんて皆無。すばらしい。


上野の帰り、やっぱりモーゼスさんのケバブ買っちまった。いったん通り過ぎたんだけど、あの香りに後ろ髪がっつり引かれてね。俺のオーダーは、一番辛いソース(山崎スペシャル)と、その次のソース(小林スペシャル)のミックス。黒人の店員さんに「アニキ〜良く知ってるねぇ」なんて流暢な日本語でほめられちゃって、俺も「ここのケバブ大好きだからね」な〜んて。


それにしても、ここのケバブは日本一うまい!みんなにおすすめよ。上野に3店舗くらいあるから。500円で安いし。


ちなみに、一番辛いソース(山崎スペシャル)オンリーにすると、人間が崩壊するくらい辛くなる。あれはほんとヤバい。人知を超えている。けど、その次に辛いの(小林スペシャル)がそんなに辛くない。だから俺はミックスしてもらう。山崎と小林のタッグが程よいわけね。キン肉マンとキン肉マングレート(中身がテリーマンバージョン)のコンビみたいな感じね。


テリーマンって今思うと結構地味だよね。そのわりに主役級の扱いじゃなかったっけ?普通の人間の形してたからかな。新幹線を自分で投げて、線路の上の子犬を助けるために、自分で新幹線を止めたとこは名シーンだよね。あと、肩の星が取れて投げられるってとこもなかった?


テリーマン、テリーマン、テリーマン・・・
すげー気持ちいい感じ。

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2009/02/24

春の一張羅

春の一張羅

春の一張羅

久々に洋服購入。
いつもお世話になっている、柏のリーフノットにて。


ふらふら〜っと宝物を探すように店内の端っこのアイテムまで見てね。
したらこいつを発見。


この色合いと、古っぽさに一発ノックダウン。
ちょっと高かったけど、最近洋服買ってなかったから許して!


ウエアハウスから派生したブランドの、ダックディガーからのもの。HPでモデル名を調べたら
「Who's my tailor shirts」だって。
カラーはマルチストライプ。この古くさい感じい〜っしょ。
こいつを、同じディガーのデニムと合わせたら完璧だね。
春はちょこっと腕まくりしたりね。


足下はウエスコ ジョブマスターね。


昨日、家について靴ひもほどいてたら、レザーレースが切れた!
なんか不吉な予感がしたけど、特になんもなかった。
テリーマンの靴ひも切れたときって、なんか起きたよな〜・・・


ま、いーや、週末ひも買いに行かなきゃ。どこいこっかな〜・・・


あ!今週は千葉と木更津でライブじゃん!
時間のある方、ない方もぜひ見に来てくださいな。


THE BOPS 突撃ドカン!ツアー
2/27(金)千葉ANGA
2/28(土)木更津GRAPH
3/13(金)足立区梅島ユーコトピア

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2009/02/19

名古屋にて

名古屋にて
リハーサル後、どて煮と串かつを食べてみた。

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2009/02/18

神戸スタークラブ

神戸スタークラブ
クソ広い楽屋にて。


ここの箱にバップスを刻んでやるぜ!

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神戸だー

神戸だー
生田神社とかゆーのに寄ってみた。

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2009/02/17

大阪ライブ後の一服

大阪ライブ後の一服
かました後はこれっしょ。

新神楽よかったわー。


明日は神戸だ。


今日はいっぱい寝よ。

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大阪にて

大阪にて
とりあえずタコ焼き食ってみた。

新神楽ライブリハーサル後のひと時。

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2009/02/16

ツアー記録 静岡沼津にて

ツアー記録in<br />
 沼津
昨日は沼津WAVEでライブだった。


演ったことのない箱でのライブは、独特の緊張感が張り詰めて楽しい。


いつもよりアンプのボリュームを絞ったり、向きを変えたりしながらベストな状態をリハーサルで確認する。


どうも今回はベースアンプの調子が悪かったらしく、途中で途切れたりもしたが、沼津にバップス節をかましてきたぜ。


夜中どーしてもツモりたかったので、雀を鳴かしに行った。


ちなみにツッチーは初心者でトップを掴んだ。なかなかやるな!


おし!明日は大阪新神楽だ。

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2009/02/14

嗚呼男達よ

嗚呼男達よ
もはや何も語るまい。
夢の絵をゲットしちまった。


THE ZIPPERSTHE VOICETHE BOPS


フロントマン

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2009/02/13

始まりは春一番

始まりは春一番
写真はうちの前のお宅の梅かな。もう咲き始めてる。冬も終幕だね。


春一番ってラジオで言ってた。


朝は寒かったけど、ほんとにあったかくなったね。


で、同時に襲われるのが〜そう!花粉症。


忘れた頃にやってくる。


地獄の苦しみ。


毎年気合いで乗り越えてきたが、今年はいけるか!否、行くしかねーだろ。


明日からツアーが始まるんだ。


鼻水ぶちかましながらライブで暴れてやる!


一応ね。抗ヒスタミン剤はバッグに潜ませておこ。これがまたよく眠れるんだ。

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2009/02/10

ボルボ244  ATF&デフオイル交換

ボルボ244 <br />
 メンテナンス

ボルボ244 <br />
 メンテナンス
週末久々の一日オフだったので、近所の車屋さんガマジャパンに行った。


ガマジャパンのブログにて、ATFオイルとデフオイルの交換が書かれていて気になったので、そいつを決行。

俺の81年製ボルボ244も走行距離八万キロを越えたので、そろそろここらへんのオイルを交換したかった。

真冬の凍てつく強風の中、作業してくれた店長の白石さん、ありがとうございました。ここに来ると話も面白いしついつい長居してしまい、楽しい時間がすごせます。


ここで使用しているオイルは全てワコーズのハイグレードな物。説明しながら作業してくれるし、なんたってリーズナブルだから、古いボルボ乗りの方がいたらオススメです。


ATFだが、得にボルボ244は3速オートマなので、各ギアのレンジが広いからATFオイルが重要になってくるらしい。このATFを巡る逸話はいろいろあるみたいで、変に交換すると壊れるとか言われているらしい。今回もATF容量の半分くらい(5リットルくらいかな)を交換した。
ボルボ244はATFのドレーンがないらしいので、ポンプのつなぎ目を緩めて排出していた。これがまた汚い。2リットルほど排出し、緩めたボルトを締め、新しいオイルを同量入れ、エンジン始動。しっかりサイドブレーキを引いて、ブレーキを踏みながら、ギアをPからLoまで入れ替えながらエンジンの回転数を上げ下げする。で、30分ほどアイドリングさせたら、エンジンを止める。
もう一度先ほどのオイル抜き〜30分アイドリングまでの作業を行う。要は、ATFの容量の3分の1くらいをじょじょに交換していくって感じ。


続いてデフオイルだが、俺はいままでこのオイルの存在自体知らなかった。このオイル交換は簡単だ。ドレーンボルトから抜いて、注油口からオイルが溢れるくらいまで入れるだけ。容量はだいたい1.7リットルくらいかな。粘度が高いオイルを使ってる。今回はワコーズの85W−90の粘度。けっこう固い。
で、この廃油が死ぬほど汚い&臭い。これは本当に交換するべきだね。廃油は真っ黒だけど、新油はサラダ油の様な黄色い感じ。


交換後試走に近所を走った。


まず、走り出しがすごい軽くなって、しかも静か。変速ショックも滑らかになった。古い車こそ、オイル交換はしっかりやるべきだなって再確認した。
さて、今日はどこへドライブしようかな。

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2009/02/08

ライブ明け

ライブ明け
下北沢屋根裏やっぱすげーやりやすい箱だわ。
ギターをガッツリ出してるのに、ボーカルがちゃんと抜けて聞こえるからね。


途中ベースの弦が切れたりとアクシデントに見舞われたが、どーでしょ。バップス節炸裂できたんじゃないかな。


昨日は久々に車の運転がなかったので、打ち上げで酒が飲めちゃった。


ジッパーズのラッキーさんはあんなすげー弾けたパフォーマンスとガタイしてて、すげー面白いし紳士で。久々に尊敬できる人と話ができた。それだけで収穫は豊作だ。


あとお客さんで来てたソーリーオンパレードのタカミくんともいっぱい話しちゃったもんね。この人、指がすっげー太いとゆーかゴツイのよ。俺も太いほーだけど、余裕で負けた。きっと優しいけど、めっちゃ力持ちなんだろなー。


どーでもいーけどさ、この前ラジオで「男のどんなところに惚れてしまうか?」みたいなお題で、リスナー意見を募集してたのね。


で、年代別に集計してたけど、全部に「指が綺麗な人」ってのが上位に入ってたのよ。


皆様ど〜思います?


細くて綺麗な指してる男好きですか?


俺は女々しい男ってのはどーにも好きになれんなぁ・・・んなこたぁ、ど〜でもいいんだけどさ。俺は指とか太い人ってのは親近感あるのよね。


よく挨拶に握手をするが、そんとき相手の手がゴツかったりすると、「お!やるな!」って気持ちになる。職業柄ってのもあるんだろーけど、やっぱり男たるもの力持ちでありたいし、あるべきだと思う。


頭がいい奴が優れてるとかもてはやされる風潮の世の中でしょ。よくあるビジネス雑誌に年収1000万を稼ぐ人〜とか、卒業大学〜とか、特集されている。現場で働く人間より、管理職として人の上に立つ人間のほーが確かに稼げる。


しかし、稼げる人間が優れた人間ではない。金を稼げればそれだけで勝ち組なのか?人生に勝ち負けを付けるのがナンセンスだが、この手のビジネス雑誌はそれをよく使う。人を何だと思ってんだ!


末端で働く人間は他人や会社を管理はできないが、優れた技術を持つ。


管理者はその逆である。


だから、お互いは必要十分であって、そこに賃金の差があるのはおかしいと思う。


なんでも一生懸命やってる奴が報われる世界であってほしいと、心から願っている。


きっと俺のヒーロー、ウルトラセブンが悪い怪獣をやっつけるように、解りやすい世の中ってのはこないかな。ちなみに、俺、リアルタイムな世代じゃないけど、ウルトラマンの中ではセブンのデザインが一番グッとくる。つり上がった目に鱗みたいな胸元〜肩にかけて、ボディは赤が多くてシルバーのラインの絶妙なバランス。かっけーっしょ。頭の角取って、アイスラッガーだもんね。


ライブ明けで二度寝三度寝しながら、ごろごろしながらブログ更新したなり。外は晴れてるしこーゆーのが幸せなひと時なんだろう。


また寝ようとしてるけど、マンションの上の家の子供が活動し始めた。正直うるせー。けど、しゃあない。あ、洗濯物干さなきゃ。うぅ、昨日のビールのせいか、お腹が痛い。


こーやって、つかの間の幸せな休日が過ぎていくんだなぁ。

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2009/02/07

El dorado

El dorado
こんなとこにこだわっても上手くなんねーし、いい音でるわけじゃないけど、凝り性なもんでね。


どーにもビニールみたいな合皮のは嫌だったのよ。造りこみの安っぽいバックルが嫌だったのよ。


探してみると案外ないのよね。納得できるストラップがさ。


いっそのことどっかのアメカジメーカーにオーダーした方が早いかなって思ってたら、みっけた!


素敵なカービングレザー、シルバーメッキだけど立派な彫り込み、合格!


エルドラドってメーカーらしい。聞いたことないけど、製作者のサインまである信頼できる感じがする。


値段もけっこういい感じ。

白いシャツにはがっつり色落ちする。


縁の下でギターを支えるストラップ。こいつと出会ったから、他はなんもいらね。

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2009/02/05

Ovation Elite 1768

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昨日に引き続き楽器紹介。


以前のブログに書いたのだが、こいつとの付き合いは半年も経ってないかな。
Ovationの格好良さと意外にふくよかな音にやられて衝動買いしてしまった。

正直今までの人生でOvationというギターに全く興味がなかったので、詳しい情報はネットで調べてみた。


オベーションとは1966年アメリカのヘリコプターメーカー「カーマン・コーポレーション」が子会社として立ち上げたエレアコ専門ブランド。エレアコと言えばオベーションか日本のタカミネでしょ。長渕アニキはタカミネだよね。


で、この「elite」はオベーションの最高峰モデル「adamas」と同じデザインで、トップ材が木材になっているのが特徴である。(「adamas」のトップ材はカーボン)


いろんなオベーションを弾き比べてこの「1768」が一番鳴ってた。そもそもオベーションはスーパーシャロウボディという激薄なボディをよく見るのだが、こいつはディープボウルボディで一般のアコギと同じ位厚い。そりゃ生音でかいわけよね。


トップ材はシッカ・スプルース。
バック材は特殊樹脂加工を施したグラスファイバーを丸く加工したリラコード。
ネックはマホガニーとメイプルの5ピース。形状はモデルによって違うらしいが、こいつはややVっぽい厚く尖った印象をうけた。(レスポールJr.を使ってから、太めのネックが好きになってしまったので、ちょうど良かった)
ローズウッド指板。ポジションマークはメイプル材を加工したインレイ。
この格好良さを醸し出しているサウンドホールは「Epaulets」というらしい。
ブリッジ駒はウォルナット。
ペグはシャーラーのゴールド。


全てはアンプを通したサウンドを考慮したデザインである。さすがエレアコ専門メーカーといったところかな。


ピックアップはブリッジ下のピエゾで、プリアンプはOP-XというGAINとNOTCHノブと4バンドイコライザーがコントロールできる。


なぜか他のアコギに比べてテンションが緩くてすげー弾き易い。太いゲージの弦より、細めのゲージの方が似合いそうな気がする。で、今使用している弦はオベーションから出ているadamasというもので、ゲージは012〜053のミディアムかな。安いし。まぁ今の所これで落ち着いている。


スペックはこんなもんかな。


で、音は・・・ディープボウルの厚いボディの恩恵で、アコギと変わらない生音と低域から広域までレンジの広いサウンドが心地よい。想像していたペラペラなオベーションとは全然違う。指引きからストロークまでこなせる優等生。
でも良くも悪くも、オベーションはオベーションの音になる。嫌いな人は嫌いだし、好きな人は好きだ。(当たり前か)こればっかりは仕方ない。だから、こいつ1本でアコギサウンドを埋めるには無理かな。だから素敵なアコギをもう1本欲しい。と、そんな気持ちになるギターである。
(以前Martin D-28を所有していたことがあった。音は最高に良かったけど、当時の音楽環境ではアコギを必要としていなかったのと、見た目が普通過ぎて愛せなくなり手放してしまった。)


ちなみにこのオベーションサウンドをTHE BOPSでは、2月のライブで無料配布予定音源「男の道」にて弾いている。裏で微かにシャリ〜ンと広がりを与えてるよ。
今後のレコーディングにもジャンジャン使ってくので、よろしくね。

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2009/02/03

GIBSON Les Paul Jr. Historic Collection 1957LPJRSC"VOS"

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これが俺の愛人である。

付き合ってからちょうど一周年ってことで、恥ずかしいけど紹介するよ。
 


ギブソン レスポール ジュニア ヒストリックコレクション VOS サンバースト


一言でこいつを表現すると、無骨。
楽器屋さんで、一発目の音を鳴らした瞬間にホレてしまった。
俺の音楽人生こいつがあれば他は何にもいらないって未だに思っている。(エレキの話ねアコギになると話は別よ)


もともとはレスポールスタンダードを初心者向けに安く作ったのがジュニアなんだが、部品や装飾品が少ないということ以外の作り込みに関しては本物だ。決して安物のギターではない。


こいつの特徴としては、まずボディ材。
ソリッドマホガニー 一枚板よ。これが良くも悪くもジュニアのジュニアたる所以である。持ってみるとスタンダードに比べて明らかに軽い。
ネックも当時をそのまま再現してあって、極太。初めて弾く人は絶対ビックリするほど太い。


ピックアップはP-90一発。通称”ドッグイヤー”
シングルコイルのノイズは避けられないが、それを軽く凌駕する太さが心地よい。一発だからトーンとボリュームとピッキングで音色を使い分けなければならない。と同時に、スペシャルを弾いてみて思ったが、フロントピックアップが無い分、ボディのザグリ体積が小さいんだ。ピックアップ、配線、トーン、ボリュームノブのザグリが無いってのは、かなり違うのよ。
それは上にあるジュニアの後ろ姿を見ればわかるでしょ。プラスチックのカバーがちょびっとしかないっしょ。
だから、スペシャルと比べてこいつのほーが、重いってかガッツリってか男らしいサウンドだったのよね。バカの一つ覚えみたいなところが、逆に潔さとして感じた。


バーテールピースも見た目の想像通り、ガツっと弦の響きをダイレクトに伝えてくれる。(その分オクターブ調節とか格弦ごとの弦高調節とかはできないが、そんなのかんけーねー!オーケストラやってるわけじゃねーし)


ヘッド裏の写真の通り、ペグが1〜3、4〜6の3連になっててこいつがいいのか悪いのか、一つチューニングが狂うと他のも連動して狂う。その為、よくヴィンテージとか中古なんかはよく交換されて売ってるよね。俺はこのまんまでいいけど。


スペックはこんな感じかな。


で、実際音を出すと・・・こいつの生音がでかいこと!
俺の考えが間違ってるかもしれないけど、なんとなく生音がでかい楽器はいいもんだって考えがあって。こいつは今まで弾いてきたソリッドギターの中でダントツに一番でかい。
生音だけで軽く腹にくる。


で、俺の79年マーシャルJMPに突っ込むとやばいね。昇天するよ。
中低域がガツンと表に出る甘いトーンの中に程よいエッジの感覚。無骨な暴れ馬だけど、俺の意図した音を素直に表現してくれる。こんな相方サイコーじゃん!


お店の人の説明によると、ギブソンのヒストリックは年々良くなってて、今年(当時08年)のモデルはある意味楽器として頂点に達しているみたいよ。


弦はアーニーボールのパワースリンキー。11〜48ちょっと太め。紫のやつね。
ダダリオも有名だけど、あれさ〜弦の端っこの玉みたいなのに色付いてるっしょ。これがなんだか素人臭いし、カラフルで格好わりーし、あんまり好きになれない。別に色なんかなくても解るから!という理由だけでアーニーにしている(笑)DRだとか、GHSだとか他にいろんなの試したけど、安いしどこでも売ってるしやっぱ俺はここが一番落ち着くな・・・(引用 長渕剛89年ライブCDより)


ピックは最近話題みたいだけど、CLAYTONってとこの厚さ0.80mmのやつ。このピックが実にいいのよ。滑りにくいし、なんか乾いた感じで。楽器屋さん行ったときちょっとやってみてほしいのが、ピックを何枚かつまんでじゃらじゃら〜って落とすの。ほかのに比べてこいつだけ音が乾いてるのよ。
で、形は絶対おにぎり。だって、角が3つあるってことは、ティアドロップに比べて3倍お得なんだからさ!


ってなかんじで、俺の愛人を紹介しました。
じゃ、THE BOPSインフォメーション。
今週土曜日2月7日、下北沢屋根裏にてライブあるから、俺とこいつが放つ音を聞きに来てね。
もー来るよって人は、バップスんときちょっと俺の音を注意して聞いてみ。いいぜ〜〜。

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