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2009/05/27

癒しのココナッツ

癒しのココナッツ
この前ボードをリペアに出したら、おまけでくれたセックスワックス。


棚に置いといたらほんのりとココナッツフレーバーが漂う。この香りが夏のゆっくりした波を運んでくれる…


あ〜今年もいい季節がやってきたわ〜

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2009/05/25

アロハ特集④

アロハ特集④
今日は少し動くと汗まみれな気温だ。


こんな日はド派手なアロハで出掛けよう!


今回のアロハも東洋エンタープライズ製で、ヘビーローテーション用。高円寺の古着屋さんで見つけた。素材はそこそこだけど、サイズがジャストなのと、このイカにもアロハな柄にほれた。


初夏はタンクトップにアロハ引っ掛けて、ジーンズロールアップ、サンダルスタイルでしょ。


海いきて〜

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藤井ロックフェスティバル

藤井ロックフェスティバル
藤井ロックフェスティバル
行ってきたぜ!あの、藤ロック。


もー久々に電車乗ったもんだから、早速乗り換え間違えて元に戻っちゃったからね。あーゆーときの変な諦めの気持ちってなんかうけるよね。もー一生目的地まで着かないんじゃねー?って。


ま、さておき、本題。藤井ロックフェスティバル見に行きましたよ。俺が大好きなピースフルロックンロールバンド=ザ・チェスターズ、翼の22歳のバースデイ企画だ。


少し遅刻してしまい、残念ながらユージ君とネクスキャットは見れなかった。申し訳ないっす。


で、見れたのはほんわか変態スナフキン=チャビンさん。前回バップスのPAGODAのライブのときに、一緒にさせてもらってから仲良しになった。左利きのクラッシックギターで、かなりうまい。今度おもしろいコード教えてもらおう。江古田を急遽ツバサに変えたのはいいものの、笑っちゃってんじゃん。


ラストのチェスターズはさすが、もりあがったわ。曲も知ってるし、ラストにノリノリロックンロールナンバーもってきたのはよかったわ。ツバサのギターでブルーハーツの青空もぎこちなさと一生懸命さが伝わってきてよかった。
あ、そうそう、今回入場SEにバップス使ってくれたのは、びっくり&サンキューでした。
ショウ君のカジノもい〜ね〜ツインリバーブとブルースドライバーとの相性バッチリってかんじね。歪ませたときのフィードバック感がスリリングで好きだわ〜。


てなわけで、これまた久々に終電に揺られたわけですが、金曜日だからか酔っ払い多過ぎでしょ。てか、平らな地面なのにふつうにこけてる人いたし。けっこう混んでる電車の中で、ふつうにおにぎり食べてるおばちゃんいたし。もーどーなってんだ?終電ってのはこんなもんなのかな?

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2009/05/21

アロハ特集③

アロハ特集③
とうとう関東にも新型インフルエンザきたね。今更驚かないのは、政府さんのおかげかな?
俺はとっくに関東には入ってたけど、ずっと黙ってたんじゃないかと思う。
パニック防ぐためにね。で、大阪、神戸あたりで様子を見て、頃合いを計って発表みたいな。


みんなすげー騒いでるけど、新しい伝染病なんてこんだけ人口が増えりゃ出てくるのが当たり前。増えすぎたものは減り、弱いものは絶滅するってことは生命の成り行きだと思う。


この前松屋入ったら、豚丼が安くなってたのは、インフルエンザの影響かな?肉食べても全く関係ないのにさ、こーゆーのがあるから頭わりーなーって思っちゃうよね。


人間も猿も豚も牛も鳥も魚も、昆虫、草木、花、海、山、空、全部地球の一部なんだよ。人間だけが特別じゃない。そこに一番気付かないのが人間かもね。


だからって、俺が犬とか魚とか木の気持ちなんてわかるわけないから、結局は人間として生き残りたいわけで。エコロジーって、地球の為って言えばきれいごとだけど、結局は人間が自分が、よりよい環境で生きたいためでしょ。


俺はそれでいいと思うよ。変に飾るなよ。生きること、生き抜くことってのは、きれいごとだけじゃすまされないことがいっぱいあるんだからさ。


だから、環境対策って政府が省エネ家電とか車に助成金出すのはマジで腐った政策だと思う。じゃ、ランニングコストはかかるけど、古いものを大切に使う文化って悪なのかい?俺が好きな古い車はなくなっちまうのかい?


景気対策ってゆーなら、新しいものを買い換えるだけの金がある人よりも、もっと全国民が人間らしい豊かな心で暮らせる世界を創れるよーなことをするべきだと思う。


俺がよく例えで話すのがこれ。俺の愛車1981年製ボルボ244、もう28年経つけど、これを修理しながら乗り続けるのと、これから5年おきに新車に乗り換えることのどっちが環境によいことか?


なんで製造後13年以上たった車の税金高くなるんだよ。ただでさえ重量税とかわけわかんねー税金払いたくないのにさ。


なんだか、ものすごく脱線してしまった。本題はただアロハシャツを紹介するだけだったのに…では!


アロハってなにげに洗濯とか気を使ってしまうのよね。あのドレープ感維持するにはドライクリーニング出すべきだけど、いちいちそれしてたらヘビーローテーションできないし。


てなわけで、あんまり高くないガンガン着込めるアロハがこれ。


東洋エンタープライズ、サンサーフ製。値段はそこそこだけど、生地はチリメンだし、柄も80年代のえげつなさがいいでしょ。


ふう…今回なんだか疲れた…

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2009/05/20

ジャズギターの神ジムホール

ジャズギターの神ジムホール
アランフェス協奏曲という一枚のアルバムを手にしたのは今から五年ほど前になるか。


とある教授と音楽の話になり、当時ジャズにはまっていたので、このアルバムを紹介してもらった。
当時俺がよく聞いていたのは、ジャミロクアイ、インコグニート、ジョン・トロペイ、フォープレイであった。もろジャズってよりも、ファンクよりのアシッドジャズというもんだった。


教授から借りたジムホールのプレイはなんとも難しいけど、感覚で弾いているのがわかった。あったかくて、柔らかい。出るところと抑える部分、コードの選び方、全て神だった。


そんな伝説みたいな人のチケットがとれてしまったので、いってきました。


東急Bunkamuraオーチャードホール。名前はよく聞くとこだけど、久々に綺麗な会場で音楽を聞いたわ。


ジムホールは車椅子だった。1930年ニューヨーク州バッファロー生まれ。1975年にアランフェス協奏曲をリリースし、現在の神になった。


手でワーミーのようなエフェクターを操作していた。


ギターが表現できる音楽の可能性を広げてくれた。それはやみくもにコンピューターを入れずに、あくまで人間と楽器が主体の音楽。実に暖かい音色だった。


ロンカーターがゲストでベースを弾いていたが、これまたいいトーンなんだ。氏自身もスタイルかっこいーし。


クラッシックは今だに受け付けないけど、ジャズはいーね。特にギターが主役なやつね。


そんなお洒落な気分を引きずりながら、フライデーズレッドというお店へ。普通のフライデーズと少し違って、照明が暗く、食事の量も少なめ。バー的な要素を強くしているんだろう。安かったしいいお店だ。
そこでレッドアイ二杯飲んで、北小金へ永遠と揺られるのであった。

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2009/05/19

影法師パンクナイト

昨日は影法師パンクナイト、略して影パン、お疲れ様でした。


出演も前回と同じってことで、安心感のある顔合わせだったけど…


俺らバップスのステージでは、ベースツッチーの3弦が切れちゃったりして、相変わらずスリリングな演奏をお届けできたかなと感じております。


ベース貸してくれた悶々学園ベースリョウ君有難う。バップスのプレベサウンドを楽しませていただいたよ。


ブルイチよ、味噌路いや、三十路の誕生日おめでとう。俺らももう時期追い付くから。


三十路になっても対してかわんねーけど、少しコクのある味わいにしよう。

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2009/05/18

アロハ特集②

アロハ特集②
はい、次は東洋エンタープライズのアロハライン、サンサーフのモノだ。


こいつは完全に絵に惚れた。さしずめ、部屋に飾る絵画みたいな。


サンサーフの中でもハイグレードな部類でそこそこいい値段しただけあって、生地のサラサラ感やコシはすばらしい。


てかそんなことより、下北屋根裏早くいかねーと!ちこくだわ!

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2009/05/17

季節到来アロハ特集①

季節到来アロハ特集①
日増しに紫外線の肌を焦がすパワーが強くなってくるこの季節。


日本の雨期、梅雨から夏に必須なのがアロハシャツである。


ここで俺のアロハシャツを紹介しよう。


その前に、アロハといっても世の中に腐るほどある中で善し悪しの基準がある。


①絵柄。当たり前だけど、これが一番!アロハの特徴でもあるし。絵画、ストライプ、和柄など。俺の好みはハワイの香りがプンプンする絵柄が好きだ。


②生地。ハワイアンの涼しさは絵柄のイメージもあるが、絶対に生地が大切だ。巷に吊された安物はポリエステルとか使ってるみたいだけど、本当はレーヨンだ。このレーヨンが、あのドレープ感とサラサラ感を生んでいるのだ。
また、同じレーヨンでもメーカーによって違うんだな。
俺が思う最高のアロハを作るメーカーはフラットヘッドだ。一度触ってみてほしい。あの、一切肌に纏わり付かない質感。独特のコシね。


③シルエット。ハワイアンだから、本物はハワイ製かもしれないけど、古着とかってデカイんだよね。俺の洋服理論で大切なことにサイジングバランスってのがある。その人が、その洋服が一番素敵に見えるサイズってのがある。
例えば、ワーク系でパンツを少しオーバーサイズでチョイスしたなら、トップスはジャストにするとかね。
洋服の系統だけじゃない。その人の体型や人柄によっても変わると思う。
ガッチリ体型の俺みたいなのが、細身のウエスタンスタイルはちと厳しい。
話が逸れてしまったが、ハワイアンに戻そう。
で、俺が思うハワイアンはジャスト〜少し大きめくらいのサイジングがいい。
暑い時期ってさ、上も下もピチピチしてたら暑苦しいよね。少しダラっとするのがいいね。


④ディテール。このあたりはだいたいどのアロハも共通してるけど、ボタンがココナッツとかバンブーだったり、ポケットが柄合わせになってたり。


はい、やっと前置き終了。特集一発目のウエアハウスのアロハだが、これは何と言ってもこの絵柄がたまらない。絵柄の中でもこーいう人が描かれているのが好きだ。同系色だが、かなりの色を使っていて、手間のかかる仕事モノだ。


生地はちりめんで、表面の凹凸がいっそう涼しさを演出してくれる。さらさらの手触りは着ていて気持ちがよい。


シルエットは肩周りが若干細身だ。


シックな色使いで大人の都会派アロハといったとこかな。


ボタンはココナッツ。写真を見るとポケットの柄がちゃんと絵にマッチしているでしょ。これがかなり重要で、コストもかかるところ。ただ余った生地を使うわけにはいかないから。


値段は普段使いできるギリギリかな。


次回はサンサーフ(東洋エンタープライズ)の神のアロハを紹介。

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2009/05/16

雀の神に見捨てられ・・・

あ〜〜〜〜〜〜

あ〜〜〜〜〜〜

久々に死ぬほど負けた。


一生分負けたわ。


ってなわけで、とっとと寝て忘れよう。


うん。おやすみ。


その前に、ライブ告知。
5月18日(月)下北沢屋根裏にて影法師パンクナイトVol.3に出演します。
月曜だけど、負けないぜ!

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2009/05/15

J-50 ディテール

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J-50はギブソンのアコギのなかでは、どんな位置なんだろう。J-45のナチュラルフィニッシュバージョンなんだが。


たしかに、俺はサンバーストが好きだ。ギターという楽器に一番似合ってると思うし。でも、今回のJ-50はナチュラルである。なぜか?それしかなかったから・・・ヴィンテージですもの。色とかで選べる余裕ないです。


でも、写真を見れば解るように、めちゃくちゃ焼けてるんだよね。以前、マーティンのD-28を持っていたが、手放してしまった。マーティンの優等生な音は満足だったけど、どーもつまんなくて・・・見た目も普通のアコギでしょ。やっぱりギブソンが好きなんだよね。不器用な感じかな。


61年製だから・・・48年経ってるんだ。


フロント、バックともにラッカーのウェザークラックがびっしり。ボディには結構大きめなダメージがあるけど、そこが逆に使い込まれた感があってよい。


楽器屋さんの説明通り、グローバー社製3連ペグ、ナット、エンドピンなんか新品のものに交換してある。J-50といえば、アジャスタブルバーブリッジが特徴で、いい感じで音が痩せる。でも、俺のJ-50は固定ブリッジである。ローが半端なくでかい。まさしく、楽器全体が共鳴してる感じがする。


しかし、一つ難点が、家でチューニングしてじっくり音を聞くと、どうも4弦の解放の響きが悪い。なんか鼻詰まってる感じがする。これはちょっとほっとけないので、楽器屋さんに持って行こう。おそらく、ナットに原因がある。(見た感じいいの使ってるようだけど、ギターとの接着とか、溝の削る角度がだめなんだろうな)


ま、こんな感じで、頑固者のこいつとゆっくり向き合って、付き合っていこうと思う。


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2009/05/13

1961年製GIBSON J-50記念撮影

J-50記念撮影
とりあえず一通り引き倒したから、気が済んだ。


低音の音圧が半端ない。決して綺麗な音じゃないけど、魂を揺さぶる。


さて、気分がいいのと、記念に全部のギターの弦交換でもしよう。


左から
2007年製 Gibson CUSTOM SHOP Historic Collection 1957LP-Jr ”VOS”/Vintage Sunburst
1961年製 Gibson J-50
1996年製 Ovation Elite 1768/Sunburst
1970年代製 CANDA-303

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2009/05/10

LONG HOLLOW LEATHER

LONG HOLLOW LEATHER
キブソンJ-50の為に必要なものは、それに見合ったストラップだ。


Jr.には以前紹介したエル・ドラドという最高のモノを見つけた。


今回はアコギ用ってことで、シンプルなモノがいい。で、御茶ノ水を久々に探索して見つけたのがこいつだ。


L.H.L.社はアメリカ・ナッシュビルで1850年創業以来、馬具中心の革製品製造メーカーらしい。
型番:73040 Pinnacle 2" Milled Leather


一見ただのレザーストラップだが、触ってみるとその柔らかさに驚かされる。楽器にも弾き手にも優しいこれまた最高のモノと出会った。


ついでに、サムピックも買ったから今夜は長渕剛「夏祭り」に勤しもう。

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2009/05/09

GOING MY WAY vol.2

GOING MY WAY vol.2
GOING MY WAY vol.2
GOING MY WAY vol.2
昨日は我がバップスの誕生日おめでとう企画だった。タイトル通り二回目だ。


いやーおめでたいね。俺も正式メンバーで一年やってきたわけだが、うちのベースは腕あげたぜ。そしてかっけーから。


そんな今夜に集合したのを紹介しよう。


一発目はマイナーニトロ、XJAPANとかルナシーとか好きなわりに、弾き語りで全然違うことやってる。なんだっけ?あのギターの名前。コールクラークだっけ?5回くらい聞き直したのにわすれちった。低音の響きもいいし、すげーいい音してたわ。


二発目ザ・チェスターズ、PAGODAでは恒例ね。それでい〜い〜んだ〜たぶん〜耳に残るメロディーがリフレインする。今日は粋な計らいをしてくれて、ツッチーの為に、ブルーハーツのコピーをしてくれた…
と思ったら続けざまに、バップスの曲もコピー!いやーびっくりしたわ。他人がうちらの曲やってるの初めてきいたわ〜
今日のチェスターズはなんか激しかったな。


三つ目、原風景ストライプ。ここの音源をツッチーから借りてたんだけど、すげー好きでさ。アコギのコード使いがカッコイイ。笑顔の奥に確かな腹黒さを惜しみなく出し切る、楽しいお兄さん達でした。「タバコは尽きた」はめっちゃ歌ってしまったよ。


で、トリはバップスで。俺的にかなりハジけて弾けた。最後はリンダリンダ、有刺鉄線のボーカル「ユーセフ」が乱入する騒ぎよ。


最高に楽しい一日でした。


この日のBGMは忌野清志郎でした。今寝起きでラジオ付けたらたまたま清志郎さん特集してた。やっぱ熱いよなぁ。そして優しい。


あ、アマゾンから本が届いた…

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2009/05/08

今更ながら脳内メーカー

Jkchorizocom

 
 

 
 
 
 
ちょー懐かしくね〜?
たまたまどっかのブログで見っけたからやってみた。


なんとなくなんだけど、当たってるような気がするんだよね。
てか、すっげー当たってる。
だからあんなに流行ったんだろう。


たまにはやってみたら?脳内メーカー

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2009/05/06

1960's GIBSON J-50

とうとうヴィンテージギターに手を出してしまった。


60年代のJ-50。サンバーストのJ-45に対しては色違いだ。ダメージもそこそこあり、決して綺麗とは言い難いが、そのぶん破格に安かった!男の鬼ローンも24回で金利手数料1%なんて迷う必要ないっしょ。


もちろん値段だけじゃ楽器は選ばね〜よ。
音はね、低音の鳴ること鳴ること。かつ柔らかい。しかも、音質が枯れてるってすぐわかるんだ。これがヴィンテージなんだな。


なぜかエンドピンにピックアップのジャックだけ付けられていたので(PUは外されてる)、この際実戦用にとピックアップ付けちゃうことにした。


アコギに対する知識ゼロの俺は店員さんに質問攻め。どのピックアップがいーのか?


大きく分けると、
①ピエゾPU。ブリッジバーの下にワイヤーみたいなのを挟んで、弦の振動を拾うタイプ。オベーションなんか多分これだろう。音質はダイレクトで硬く、よくあるエレアコのビロビロって音。(俺はこの音が好きではない…オベーションを除いて) 


②コイルPU。所謂、エレキギターと同じ、弦の振動がピックアップの磁界を揺らして電気信号として音を拾うタイプ。確かにアーチドトップみたいな雰囲気かな。全然違うけど。で、最近のはボディ振動を拾って、ミックスできるものもある。(こいつは見た目で却下かな、音もやっぱり硬い)


③ボディ振動を拾うピエゾPU。お世話になった楽器屋さんには、この三つのタイプのPUを同じギターに付けて音を比較できるギターがあった。なんて親切な説明だろ!


俺の感動はさておき、この中で一番生音に近かったのが(俺の好み)、③のタイプである。音の空気感が全く違う。暖かい感じがする。


弱点は少しハウリングに弱いみたいだ。ま、そこまで爆音は出さないからクリア。


で、チョイスしたのが、L.R.Baggs i-BEAMってやつ。店員さんもオススメだしってことで、今ギターはそいつの取付の為お預け。だから、写真はしばらくあとね。


今日は久々に一人で街をふらつきながらいろいろ楽しかったから、また話を小出しにするよ。


とにかくまたもや楽器病が発病して、かなりテンションが上がっているのである。節約生活はまたしばらく続きそうだ。

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滑り台前でピース

滑り台前でピース
時間が空いたときはまずライムのとこに行くのだ。


今日のライムにはびっくりした。かなり言葉が話せるようになってた。


俺が家に入ると、仮面ライダーやら、ゴーカイ?やら、あんパン、車、電車、ありったけの単語を説明してくれた。


写真は近くの公園で遊んでるときのヒトコマ。まだピースはちゃんとできないみたいだね。


サイコーに可愛い時期なんだろな。

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2009/05/05

ボルボ、オルタネーター不良

ボルボ、オルタネーター不良
先日の那須旅行先にて、写真のごとく走行中全ての警告灯が光った。


この症状はお正月、山梨へ行った帰りの高速でもなった。その時はしばらくしかとして走ったら直ったので、今回もしかとかまして那須塩原インターを下りたわけで。


2月くらいにガマジャパンにオイル交換の際症状を伝えたら、おそらくオルタネーターが調子悪いんじゃないかとのこと。


そんなことを心の片隅に置きながら、ホテルの駐車場で徐行していたら…
ボルボストップ。


セルが回らない、なんとなく電力不足な感じがしたので、やっぱりバッテリーが逝ったとすぐにわかった。


JAFを呼んでジャンピングしてもよかったんだが、ガマジャパンの白石さんの助言で、新品バッテリーをホテルまで送るから、次の日自分で付け替えて松戸まで帰ることに。


バッテリーを交換したら普通にエンジン始動。相変わらず警告灯は消えないが、なるべく電気を使わないようにして帰宅した。


その後ガマジャパンへ入院となった。そもそもオルタネーターの不良はディーラーでも全交換となって、10万コースらしい。全交換っても、新品ではなくリビルド品という、中古を掃除したもの。んな一見エコに見えて全然無駄なことしなくても、部品一個交換すれば済むんだって。こんなとこも、旧車のいいところ。すぐぶっ壊れるイメージあるけど、反対にすぐ直せる!


っても、さすがに自分じゃできないので、あとは白石さんに任せておけば、問題ないと・・・


したら、次の日白石さんからTELが、、、体調不良だって。こっちは別に急いでないから、お大事にしてください。一人でお店切り盛りしてるからほんと大変だよなぁ。


で、戻って来た俺のボルボ244。


完璧である。つか、こいつを買ったときよりも調子が良くなってる。エンジンの始動から、アイドリングの安定性まで、若返った感じ。オルタネーター、バッテリーの重要性を改めて感じた。現在ボルボの走行距離82000km。確かに交換時期であったみたい。ブラシの端子も1cmくらいしかなかった。(新品は3cmくらいある。)


今回のポイントは、ボルボ244のオルタネーターブラシの端子が、240のとはちと形状が違って、ハンダで取り外さなきゃいけなかったみたい。240からブラシの端子だけ引っこ抜いて、ワンオフでくっつけてくれた。ほんと、なんでもできるんだな。関心しました。


こんな調子でGW前には復活をとげた愛車VOLVO244。
まだまだ現役だぜ。

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2009/05/04

初夏の一張羅

初夏の一張羅
初夏の一張羅
俺の洋服はほぼ99%柏にあるリーフノットという店で購入している。


ここの店長とは洋服だけでなく、男とは何か、人生のいろいろな事柄を語ってきた。


俺みたいな客を、客ではなく仲間と呼ぶ。


今回の一品は久々のフラットヘッド、ペインターパンツだ。これからの季節にぴったりな12オンスデニムで、このストライプがすっきりとした印象を与える。抜染で作られるストライプだが、かなり手の込んだ作品である。


ボタンフライで、股上は浅めなので着込んだ印象もフラットヘッドらしいすっきりとしている。赤いステッチもいいでしょ。


普段のジーンズとは一味違う色落ちが楽しみだ。がっつり洗濯してオッケーだ。


ニューヨークハット、ダブルワークスの半袖シャツ、ペインター。少し綺麗な感じでコーディネートしてみた。この時期少し日焼けした肌にはこんなピンクが映えるかもね。

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爆釣道中珍遊紀

爆釣道中珍遊紀
波乗りに続き相方と、今度は千葉の手が沼の外れにある用水路へ。


かなりマニアックなスポットで水田の間をこれまたスローライフな釣りを楽しんだ。


写真は本日一発目の獲物。クチボソという魚だ。このあとハゼみたいなのと、グッピーみたいな小魚と、計4匹。入れ食いとまではいかなかっが、のんびりとした至福なひと時をすごせた。


アロハとか着ているが、実は昼過ぎからかなり寒くなって、震えながら竿を垂らしていた。

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2009/05/02

至福の風

至福の風
GW一発目は茨城の太洋村へ。


相方も時間があったので、今日は思う存分海を楽しんだ。


人も少なくて広い海はほぼ貸し切り。波のサイズはたいして大きくはないが、風がなくフェイスがきれいだった。かつ、今日は海水がすげーきれいで常に底が透けて見えてた。


天気もいいし、昼ご飯にナルーで一杯ひっかけたときは、これこそが至福のひと時だとかんじた。


写真の板は俺がロングを初めて一本目の板。柏にあった(今は潰れた)ショップで、展示品を無理矢理売ってもらったもんだ。おっちゃんいわく、ブリューワーが削ったらしいけど…


ま、誰が削ろうがこいつは凄まじい浮力があって、今日みたいなメローな波に最適だ。


フィンはマリブクラッシックというウッドフィンだ。


今帰り道でB'zを熱唱中だ。デビュー曲「だからその手を離して」

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