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2009/08/31

福島旅行記⑤〜大内宿

福島旅行記〜大内宿
福島旅行記〜大内宿
福島旅行記〜大内宿

何となく地図とガイドブックを眺めていたら、帰り道だしってことで「大内宿」へ寄り道。
その間の道がすばらしく、何個も山を越えて、大自然を全身に感じながら進んで行くと、やってくるのが大内宿。


ここは江戸時代の宿場で、会津若松と日光を結ぶ重要な町であったらしい。
その時代のままタイムスリップしたかのような町並み。


蕎麦屋が多いみたいだ。
道の端に用水路があって、その水がまためちゃくちゃ綺麗で、冷たくて。
一回りしたあと、「しんごろう」という焼き団子みたいなもんを買った。
うるち米を半練りし、じゅうねんみそ(擦ったえごまに砂糖と味噌などを混ぜたもの)を塗って、炭火で炙ったもの。これが柔らかくてうまい。


ここら辺で今回の旅は終了。
なんとかボルボ244も快調。高速でたっぷり燃費をかせいで、9.5km/Lを記録。
ライカで撮った写真は今後アップしていく予定。
やはりデジタルカメラ納入はやめて、またしばらくフィルムを楽しんでいこうと思う。

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福島旅行記④〜輪箱飯田季野

福島旅行記④〜輪箱飯田季野
福島旅行記④〜輪箱飯田季野
福島旅行記④〜輪箱飯田季野

福島二日目は朝から観光ですわ。
お腹空いてたけど、お目当てのお店は11時から。
というわけで、まず白虎隊自害の場所で有名な飯盛山へ。


福島の街は空が広くて、どこかのんびりしている。
駐車場もお土産屋さんのとこを何となく置いといても、なんともない。


自害した場所から見た鶴ヶ城は思ったより小さかった。


それから、お昼ご飯は割烹郷土料理「田季野」へ。
11時半くらいかな、時間が早かったせいか予約無しでもすんなり。
注文は一日30食限定の五種輪箱飯セット。


ここの飯も実はなんにも期待せずにただ有名そうだからって選んだのだが、正解!
輪箱飯けっこううまい!
木の柔らかい香りと、オコワの様な米。
セットの蕎麦もここら辺じゃ特産なのかな。よい歯ごたえで満足じゃ。


で、田季野。
何がいいって、店構えがいい!
約200年くらい前に建てられたものらしい。天井がすごい高く、重厚な柱。
至る所に隠し部屋みたく部屋がある。3階もあるのかな?
我々は2階の一室へ案内された。
障子窓から店内を覗くと、何やらノスタルジックな気持ちになる。
こういう異次元世界を味わえる店ってのが大好きだ。


店を出る頃には、いつの間にか満員。ウエイティングもいる。
ツアー客もいたので、それだけのクオリティもあるのだろう。


それから、飯盛山から眺めた「鶴ヶ城」へ。
場内は展示場になっていて、会津若松の歴史が堪能できる。
やはり、NHKドラマが大々的にフューチャーされている。


そろそろ歴史の勉強にお腹いっぱいになってきたころ、会津若松を後に。
予定には無かったが、急遽「大内宿」という町へ行く事に。


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福島旅行記③〜居酒屋籠太

福島旅行記③〜居酒屋籠太
福島旅行記③〜居酒屋籠太
会津若松、今NHKドラマで空前の盛り上がりをみせているらしい。


ま〜テレビ見ないから、そんなことは俺には全く関係ないけど。


旅行先ってのは食事やら飲み屋やらしっかり調べないとけっこう痛い目に会う。ってことで、ネットで評判よかったのがここ「籠太」。福島の郷土料理を楽しみながら飲める。


まず、店構えが素晴らしい。歴史ありそうな建物を入ると、人なつっこい作務衣を来たおばちゃんが出迎えてくれる。福島弁がなんとも暖かい。


オーダーは秋刀魚の梅肉巻、トマトベーコン巻、シメサバ、焼鳥盛り合わせ、郷土料理の"ねば"という乾燥納豆だ。酒は福島の日本酒、名前忘れちゃったけど、大吟醸と純米吟醸を。珍しく相方も日本酒口にしてたら、めっちゃ酔っ払ってた。


素敵な店だった。値段も安いし。


でも、会津若松、けっこうよさ気な店がいろいろあった。焼鳥系が多いかな。
あとは、スナックがやたらいっぱいある。採算とれてるんだろーか…


そんなわけで、福島旅行初日の幕が下りた。


あ、喜多方ラーメンの来夢だって。甥っ子と同じ名前、記念撮影。

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福島旅行記②〜入水鍾乳洞

福島旅行記②〜入水鍾乳洞
福島旅行記②〜入水鍾乳洞
続いては福島の真ん中くらいにある鍾乳洞。今回の入水鍾乳洞の近くに、「あぶくま洞」ってのもある。


小野インターからはあぶくま洞を目指して進んでいくと、そのうち入水鍾乳洞の案内が出てくる。ナビが無いわがボルボ244だが、その分旅の不安だったり、景色だったり、勘だったり、そーゆーのを楽しみたいから俺はナビは付けない。
てかなんとか着いたけど、入水鍾乳洞、解りにくい!


ネットで調べたローソク持って体半分水に浸かりながらってコースは16:00までだとは知らなかった。到着したのが16:30だったから途中までのAコースしか入れなかった。でもかなり探検気分は味わえた。


体一つ入るくらいの狭さと、気温14℃の涼しさ、掃く息は白く曇り、足元を流れる水の音なんかまさに探検隊。


国の天然記念物に認定されているみたいだが、確かにいままでイメージした見学型鍾乳洞ってより、体験型鍾乳洞って感じかな。


で、途中Bコースの入口で戻ってくるわけだが、今回は行かなくて正解だったかもしれない。と言うのも、いきなり水に浸かりながら進むんだが、冷たすぎる!俺は全然平気だが、これだと相方が凍え死ぬ恐れがある(笑)すれ違った他のお客さんも足の感覚がないとか言ってたし。


ま、これからの人、せっかく行くなら16:00までにBコース体験してください。


17:30鍾乳洞を後に、いよいよ会津若松へ!
田舎道をのんびり走るのであった。

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福島旅行記①〜豊間海水浴場

福島旅行記①
福島旅行記①
八月最後のウイークエンドを利用して、相方と福島トリップへ。


今回は久々に俺の本意気栞も作成し、10時ちょいすぎに出発した。片道約300㌔の旅に81年製の愛車はもってくれるか?


まず初めに目指すは、三年前サーフィンしてその海の綺麗さに感動した、豊間海水浴場。


8/29(土)雨予報を蹴っ飛ばして、素晴らしい晴れだが、風は夏を通り越し爽やかな秋を運んでいる。


13:30予定より少し遅れの海到着。綺麗な駐車場はローカルの愛が伝わってくる。ビーチサンダルに履きかえて海に向かうと、三年前と変わらない肌色のビーチと透明な海。


ここは浜辺を歩くと「キュッキュッ」と砂が音する。鳴き砂と呼ばれていて、粒の細かい砂が原因だとか。

しかし、水はけっこう冷たかった。茨城だったらまだ海パンで入れるはずなのに。やっぱりここが東北であることを実感する。


海に来てサーフィンしないなんて、波乗り始めてから初かもしれない。でも今回の旅行、相方が海に行きたいってのから始まったわけで、後に彼女が今回の旅行で一番感動したのが海だったと有り難い言葉も頂いた。うん、やっぱり自然の美しさは素晴らしいね。


15:00海を後にして、次のスポットは磐越道小野インターから、「入水鍾乳洞」だ。

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2009/08/25

時代を流れてゆく

時代を流れてゆく
昭和の終わり頃、俺達は産声を上げた


闇雲に駆け込んだ新しい時代 平成


アナログとデジタル、リアルとバーチャル、現実か夢か。


ここのところ、時代の行き交わりを感じる。
古いものが好きで車、カメラ、時計、音楽と愛してきたが、時代を逆行するのは少々不便でもある。


いつ止まるかわからない車に乗って旅行することなんて、ないでしょ。


36枚撮りのフィルムを現像出しにいくこともないでしょ。


時計のゼンマイ巻くこともないでしょ。


しかしこんな俺も現にパソコン、インターネット、ケータイ無しでは生きていけない。レコードなんて持ってないし、CDだって時代の住民で、もしかしたら今後全くなくなるかもしれない。


音楽を聴くにはレコードなりCDなり、モノとしての所有欲を満たしてくれたりもした。ライナーノーツ、ジャケットにアーティストのこだわりが感じられた。


ここまで音楽配信が優位になるとは思わなかった。もはやモノではなく、データである。画面に映る文字と音だけだ。場所はとらない。


時代の変貌をひしひしと感じながら古きよきものを尊重してきた。そんな俺にもそろそろフィルムカメラからデジタルに移行しようと思わせる機種に出会ってしまった。エプソンRD-1である。デジタルレンジファインダーとカテゴライズされるのか?とするとここに属するカメラは現時点で二つのみ。このRD-1とライカM-8だけだ。


レンジファインダーのコンパクトさと、ファインダーの明るさが絶対的に俺が一眼レフを持たない理由だ。最近身近な人達にデジタル一眼レフブームが来ている。まぁ、音楽やファッションも同じだが、自分に興味有るものの仲間が増えることは楽しくてよい。


でも、そんなかでこだわりがあってほしい。俺はどうしてもあの一眼レフのイカにもカメラ撮ってます!的な雰囲気が嫌だ。まぁ風景画重視なら対した問題ではないが、ポートレイトだったりスナップでは被写体が身構えてしまう。あと、ボディやレンズがでかくて邪魔だし。


俺も始まりはオヤジからもらった、ニコマート、ニコンF つまりフィルム一眼レフから写真を始めたわけだが、ライカに出会ってからレンジファインダーが手放せなくなった。


で、今回のエプソンRD-1。まさに中身はデジタルなのに、外側つまり操作はいたってアナログなのが素晴らしい。長年カメラをやってると絞りとシャッタースピードを即座に回せないとダメだ。ファインダーを覗き、ピントを合わせてシャッターを押す。一連の動作が身体に擦り込まれてる。


だから、そこらへんをオートにしたくない。勝手にあわせんじゃねーぞ!と。


上に上げた猫の写真、ブログ全部の写真はケータイの写メで撮っている。一応520万画素だ。ブログは記録と割り切っているから別に画質のこだわりはないが、デジタル化したよい絵を載せたい衝動もある。


フィルムスキャナー買うか、デジカメ買うか。


時代に取り残された者は今日も悩んでいる。懐を見ながら。

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2009/08/22

うちのダイソン

うちのダイソン
ひっそりと出番を伺ううちのダイソン。何故か近代的な造形美が部屋に馴染んでカッコイイ。

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2009/08/17

お盆だぜ〜放浪記in お台場

お盆だぜ〜放浪記in<br />
 お台場

お盆最終日、相方と新宿待ち合わせして今日の作戦を練る。


せっかく電車なので、普段車で行きにくい所・・・ってわけでもないけどなんとなくお台場へ。


ちゃうのよ、何となくじゃなくて、行きたかったの。
夏だし。
先日車でふらっとお台場行ったらさ、もう大渋滞。嫌になって何も寄らず帰ってきた苦い思い出があるので、今回は遠足気分でゆりかもめに揺られながらお台場ですよ。


なんとなく電車でいくと気分が変わっていいかも。


今回お台場に来たのは、トヨタの大展示場「メガウェブ」へ行くため。何故か?って。そうですよ。車を見るためですよ。


「ガマジャパン」なき今の俺にとって、81年製旧車のボルボ244をこの先維持していくのに不安が大きすぎる。真剣に来年春の車検時に考えなければならないと思っている。まだどこも壊れてないし、かっこいいしサイコーの車なんだけどさ。
車だけじゃないんだけど、俺はモノを買うときってのは、そのモノと同じ位そのモノを売っているショップの魅力ってのが大事だと思っている。ましてや車なんて買って一回こっきりの付き合いじゃないわけだからさ。
「ガマジャパン」白石さん!あなたにホレてボルボにしたのよ。旧車に乗れたのよ。


で、最近の車には全く興味なかったけど、こうやって今探索しているわけであります。我が生涯4台目の愛車候補を。
ま、なんとなくターゲットは決まっていて、黒のエスティマ、パールのマークXジオ、紫のオデッセイのどれかに使用と思っている。


で、そのうちのトヨタであるマークXジオとエスティマを見に行こうとしたわけである。


いざメガウェブ!

え?

え?


なんだか様子が違う。ぜんぜん車が置いてない・・・


そっか、今夏休みか・・・
店全体が子供向けのイベント会場みたくなってる。
車があってもハイブリッド車しかない。


もー完全期待はずれ。せっかくはるばる来たのにテンションがた落ち。
しょうがないから、ご飯食べて帰ろうと。


そんなこんなで、楽しめそうなペットショップと、旧車のショールームに寄って、ご飯食べて帰路についたわけである。ゆりかもめから見えるサンセットのお台場はとても綺麗で、いつも運転席からじゃこんなにのんびり景色を楽しめなかったので、まぁいい遠足だったと思う。
ガンダムもちょっと見えたし。


てなわけで、俺のお盆休み前半が終わったわけである。
ん?前半?
そう、私の会社、お盆休みは固定の二日間(今回の休み)に加えて、自由にとれる二日間があるのだ!
その残りの二日間は再来週の週末にくっつけておいた。


さぁ、その休みは何をしようか?
予定は未定である。

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お盆だぜ〜放浪記in 昼間の赤羽パート3

お盆だぜ〜放浪記in<br />
 昼間の赤羽パート3
お盆だぜ〜放浪記in<br />
 昼間の赤羽パート3

続いてはこちらも赤羽を象徴する、キャバレー「ハリウッド」が位置する通り。ここに赤羽のほとんどのキャバクラが存在している。あとパチンコ屋もいっぱいある。こういった飲み屋+キャバクラ+パチ屋ってのが俺がイメージする赤羽らしくて好きだけど、最近の赤羽はなんか小綺麗になって行くよね・・・ま、そこの二面性が大切か。


二枚目の写真は駅の逆口、西口の光景。昔からアピレというデパートみたいな建物があって、このビビオと左隣のイトーヨーカドーが新しい赤羽西口を作った。俺の子供のころはこっち口はほんとにな〜〜〜んもなかった。平屋の商店が並んでたんだよな〜。


てな感じで俺の故郷、赤羽を大まかに散歩したわけだが、まぁたいした街でもないし大化けするようなもんでもないけど、俺は一番好きな街だ。千葉に一人暮らしするようになって、やっぱりこういう故郷を愛せるってのはいいことだと思った。


このあとは、相方と新宿待ち合わせ。何しようか?どこ行こうかな〜んも決めていないのが、俺ら流。

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お盆だぜ〜放浪記in 昼間の赤羽パート2

お盆だぜ〜放浪記in<br />
 昼間の赤羽パート2
お盆だぜ〜放浪記in<br />
 昼間の赤羽パート2
お盆だぜ〜放浪記in<br />
 昼間の赤羽パート2

さっきの横町と比べて赤羽のメジャースポットはこのスズラン通りことLaLaガーデンだ。といっても、俺ら地元の人間はあんまり立ち寄らないけど、ちょっと歩いてみたらショック!


ダイエーの半分が閉店してた!これも時代ですかねぇ・・・逆口のイトーヨーカドーの影響は拭えなかったみたいです。次は何ができるんだろ?ダイエーニューバージョンか?それともパチンコ屋とか?

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お盆だぜ〜放浪記in 昼間の赤羽パート1

お盆だぜ〜放浪記in<br />
 昼間の赤羽パート1
お盆だぜ〜放浪記in<br />
 昼間の赤羽パート1
せっかくなんでお盆最終日、昼間の赤羽を少し探索。

写真一枚目は昨日の「しゃもじや」があるOK横町。完全に昭和を残す小さな飲み屋街だが、こういう横町にふらっと寄れるのが赤羽のよいところ。


二枚目は1番街挟んだ隣のシルクロード。一応屋根着きの商店街だが、お盆のせいかほとんどシャッター閉まってる。渋すぎる。昭和がぷんぷん臭ってくる。


汗をふきながら怪しい男が写メール撮りまくるってのもおかしな光景だわ。

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お盆だぜ〜漫遊記in夜の赤羽

お盆だぜ〜漫遊記in<br />
 赤羽
お盆だぜ〜漫遊記in<br />
 赤羽
ってことで、お盆ラス前の土曜日は豪遊したわけである。前日午前2時くらいに目覚めて、途中車やら電車やらで仮眠はしたものの、この日寝たのは結局午前4時くらい。実に26時間営業。しかもサーフィンやってっからね。男三十路を通り過ぎても遊びに関するパワーは衰えないね。


場所は赤羽。実に半年ぶりくらいの凱旋帰国。あらかじめ地元奴に集合のメールを打ったが、返事ゼロ…

ゼロってねぇ…誰も集まんねーのかよ!って誰かに突っ込もーとしたら、ソウクンから電話があり、OK横町の飲み屋「しゃもじや」へ。結局タコちゃんも加わり、三十路らしく少し知的な会話〜裁判員制度〜今の60歳あたりが熱い!〜みたいな話をした。


二次会は庄やへ。ここでホリ、サッペくん、馬場ちゃんも合流して完成。なんだよ〜やっぱみんな集まんじゃん。


久々にがっつり酒に浸って締めにラーメン屋「ロンロン」へ。締めにラーメンなんてこれも久々ってか、俺的にありえないわけだが、赤羽を満喫してる!って感じだ。


最後俺が誰の家に泊まるか!?で一悶着〜一笑いがあり結局唯一一人暮らしの馬場ちゃん宅へ。レゲエフリークな彼の部屋はシンプルながら、性格の温かさが十分伝わるいい空間だった。緑がいっぱいでさ。


翌日なんとなく赤羽を散歩してみた。


お盆最終日〜さらば連休に続く

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2009/08/16

お盆だぜ〜放浪記in モトスカ

お盆だぜ〜放浪記in<br />
 モトスカ
お盆休み三日目はいつものタンと朝5時集合。今日のターゲットは少学校の先生ゴーと合流しようってことで、千葉のモトスカへ。


モトスカは片貝漁港や作田よりも空いててよい。


今日は久々のピーカンサーフィン!テンションは自然とMAXになる。しっかり日焼け止めして、暖かい海水へと挑んでゆく。(やっぱり茨城より水は汚い)


波質はセット胸くらい、朝一は風がサイドオンで強くボヨボヨ、流れも強くまあまあのコンディション。2ラウンド目あたりから流れも落ち着いて、早めの波に刺さりながら楽しめた。


今回も帰りの車でT-BOLAN熱唱しながら、千葉の裏道をひた走ったのである。


お盆三日目はこれだけじゃ終われない!夜からは地元赤羽にて飲みだ。


放浪記in赤羽に続く。

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お盆だぜ〜放浪記in 柏

お盆だぜ〜放浪記in<br />
 柏
お盆休み、初日はタジテレビミュージック作成に外界との交信をシャットアウトして引きこもっていた。


二日目、10月から仕事の担当変更が決まったのもあり、長年携わった柏の街を散歩することに。


初訪問だが、最近出番の多い古着の501のリペアに「GOEMON」というショップへ。前から気になってはいたんだが、HPで洋服のリペアショップということが判明。股の擦り切れとボタンホール、スソアゲ合わせて8500円。普通にこの501もう一本買えちゃうくらいだったけど、まぁ今後もお世話になるかもだし、いっかな。


そのあとは少しし早めの夕飯に「トンカツ小笹」へ。人懐っこい片腕の大将へオーダーしたのは小笹トンカツ。分厚いトンカツの中にシソと明太子が詰まっている。半分ソースかけて、半分ポン酢で味わう。ここのトンカツは本当にうまい。


腹を満たしたら行き着けの美容院「カイシュー」へ。


その途中通称ウラカシと言われている場所へ。あんまり立ち寄ったことはないけど、かなり若者のお洒落スポットになっているようだ。


フリークスストア等を横目に見ながら通りすぎた。リーフノットは今日は休み。


カイシューもいつも担当してくれているカトさんは早上がりってことで、初オーナーに頼んだ。お洒落爽やかなオーナーと色んな話をしていたらあっという間に頭が仕上がって、さっぱり気持ち良い。


来月来たときには柏から担当変更したことを告げよう。


パート2〜サーフィン〜赤羽帰郷編へ続く。

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2009/08/14

Van Zandt STV-R2 Lake Placid blue

Van zandt STR-02 Lake Placid blue
Van zandt STR-02 Lake Placid blue
Van zandt STR-02 Lake Placid blue
最近音楽が楽しい。ギターを弾くのが本当に楽しい。そんな風に俺を変えたのがこいつだ。


ウ゛ァンザンドという、アメリカのカスタムショップ製のストラト。


ストラト所有は遥か昔、高校の頃部室に転がってたスクワィアーbyフェンダーみたいなのを拝借したのが始めで、それ以来の付き合いである。大学でゴスペルやるってんで、いろいろ手を加えてみたものの、音は最悪、エンドピン抜けるわ、俺自身も修業が足りなかったのもあり、すぐにテレキャスに移ってしまった。


なんとなくストラト=普通のギターってイメージあって、造形的にもレスポールの方が優れているようなイメージで遠ざかっていた。


で、バップスでレスポール(ってもジュニアだが)をガンガン使っていると、俺も移り気なもんで、軽いギターが弾きたくなってしまう。


あくまでイメージだけど、レスポールってヘビィなリフに太い単音、テンション入れるより、ストレートなパワーコードがお似合いな気がする。


一方ストラトは軽くて、単音よりテンション入ったコードでカッティングなイメージ。あのトレモロアームのスプリングも手伝ってギブソンにはない、空間の広がりがある。


人がギターを持つには絶対に誰かしらの影響、オマージュを込めていると思うんだが、俺ももれなくスラッシュ、ジミーペイジからギプソンを選んだ。


でもそれだけではなく、クラプトンもイチロー、チャーも大好きだ。


てか、最近になってチャーとスティービーレイボーンに感銘を受け、どうしても欲しくなってしまった。ストラト。


で、池袋、新宿、新大久保、秋葉原と渡り歩いて出会ったのがこいつ。もう、色でやられた。写真でわかるかなぁ?これフェンダーじゃ出せないっしょ。青なのに緑がかって、そう!実に湖ってか海みたいな深い色。こういう楽しみ方ってギブソンじゃなかなかできないでしょ。


ディテールはダルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板。ネックの形状はレスポールJr.ほど分厚くはないが、そこそこ厚みがあって幅は広い。最近のペラペラで細いネックは嫌いなので、ここもよかったポイント。今計ってみたら、レスポールJr.もJ-50もVanZandtも全部ナット幅42mmなのね。同じナット幅なのにかなり握った感じは違うんだね。
Jr.は極太ネックでシェイクハンドだとつかみきれないくらい。でも、音も極太な感じがGood。
J-50はかなり細い。って、厚みはあるんだけど幅が狭い気がしたけど、計ってみたら同じなのね。
Van Zandtが一番幅広かと思ったら、これも同じだった。俺の手は案外いい加減なのね。


ストラトはボディー材のザグリが多いからあんまり鳴らないイメージがあったのね。でも、違ったわ〜こいつはちゃんと鳴る。腹まで響いてくる。極薄ラッカー塗装の賜物かね?


唯一の欠点というと、楽器の鳴りを最大に引き出す極薄ラッカーフィニッシュが、これまたすぐダメージを受けて剥離してしまうところだ。こいつライブで1回だけ使っただけで、剥がれはしないがバックル痕がしっかりついていた。ま、塗装がある程度剥がれようが俺は気にしないから許せるけど、そこらへん気になる人にはお勧めできないかな。間違いなく俺がいままで使ってきたギターのなかで、一番塗装は薄いね。


ストラトっていろんな音が出せるところが、俺は軟弱そうで嫌だった。だって、それこそジュニアなんて1ピックアップで実に潔いギターを愛用してきたから。
でも、やっぱりストラトはすごい。ジミヘン、クラプトン、ジェフベック、その他数えきれないくらいの伝説を産んだギターは少なくとも駄目なギターなんかじゃなかった。


ピックアップ3つもあるし、トレモロアームも付いてるし、俺の中では異次元の世界だった。今猛勉強中。ピックアッップはセンター、センター〜フロントのハーフ、フロントが実にいいね。リアはあんまり使わないかな。


こんなところで新しい愛人を紹介しました。
どこかで披露できるのをお楽しみに。

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2009/08/13

tajiTV theme

勝手に作ってみた。
Re-setboys のテーマ曲。

使用機材
i MAC Garage Band
BOSS GS-10
Vab Zandt STV-R2

近く彼らのHPにアップされると思うので要チェック!
音楽ってブログにアップできんのかなぁ?やり方知ってる人教えてください。

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2009/08/10

大雨洪水警報in 千葉市

大雨洪水警報in<br />
 千葉市
うお〜〜!いたるところに池ができてるよ!


数年前の車水没事件の思い出が蘇るよ。


さっき京葉道路を千葉方面に走っていたら、隣の車からの水しぶきで一瞬目の前が何にも見えなくなった。100キロ行ってないにしても、あの速度で視界ゼロはあせるわ。
思わずブレーキ踏んでしまったけど、後続車がいなくてよかった。


みなさん気をつけましょうね。速度落として余裕持って、ライト付けて安全運転。

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2009/08/09

HELLER'S CAFE

HELLER'S CAFE
HELLER'S CAFE
HELLER'S CAFE
昨日のスコッチグレインに合わせるべく、今日紹介するのがこれだ。ウエアハウスの中のラインだ。


このラインのコンセプトや特長はHPを参照してください。


とにかくこのラインの雰囲気が今の俺にはピッタリきた。もう、ある程度はアメカジを買い尽くした感があったけど、流石ウエアハウス、やられましたわ。


とにかくこのヴィンテージ感、古臭い野暮ったさ、素材のクオリティーがすさまじい。


今までのアメカジはただ丈夫で武骨なものがよいと思っていた。でもここ最近?でもないけど、俺的にコテコテのヴィンテージレプリカアメカジよりも、どこか間抜けた風貌に傾倒している。


(あ、じゃあこんど我が家の間抜けアメカジ特集しよっか)


で、リーフノットで跨いだ瞬間こいつは普通に履いたらダメだ。腰で履こうと直感で思ったわけだ。サイズもジャストだし。(腰履きにね〜33インチ)


で、直感的にウイングチップの黒い革靴を合わせようと。


そもそも俺が持っている革モノはだいたい茶系である。肌色のタンから飴色への変化が好きだから、なんでも茶系になってしまう。


これまた、茶色と黒の共存はなんとなく合わない気がするので、革モノはだいたい茶色だった。


最近、黒のアイランドスリッパ購入をきっかけに、黒の編み上げベルトと黒モノを欲している。(やはりベルトと靴の色を合わせるのはお洒落の基本だろ)
こう考えると黒ってのは夏に重そうに見えて、意外に無機質な感じが冷たい。シャツは白で小物に黒ってのはテッパンだけど、意外に今までやってこなかった組み合わせだ。


まだまだ夏真っ盛りだけど、この熱さ頂点から涼しくなる季節ってのが少しだけ切なさを連れてくるんだよね。お洒落もいいけど、こんな感じで曲でも作るかな。

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2009/08/08

本日のディナー

本日のディナー
銀座エノテカで買った米国製スパークリングの白、松屋のチーズ屋さんで買った味濃いめのブルーチーズ(ロックフォールアフィネ)、うちのご近所のパン屋さんZOPF(ツォップ)の黒糖とクルミとベリーの丸いパンとクルミとベリーの棒パンで、食卓は彩られる。

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レコーディングの合間に

レコーディングの合間に
レコーディングってのは初めのうちは地獄の音撮りなんだが、後半はやたら待ちである。


んなときの時間、俺は作曲したり意味のある過ごし片をしたい。せっかくスタジオにいるからってんで、二時間ほどジャムセッション。


写真はオールマイティプレイヤーグンジとツッチー、タジテレビよりZAP青田。よくわかんないけど、タジテレビチェキラしてみてください。


んで、ノリでタジテレビのテーマをプロデュースしたので、近く公開できると思います。


最近音楽が楽しいグンジでした。

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SCOTCH GRAIN〜HIROKAWA RHOES CO.LTD. 〜

SCOTCH GRAIN〜HIROKAWA RHOES CO.LTD.<br />
 〜
SCOTCH GRAIN〜HIROKAWA RHOES CO.LTD.<br />
 〜
SCOTCH GRAIN〜HIROKAWA RHOES CO.LTD.<br />
 〜
ウエアハウスから最近かなりよい感じのラインができた。〜HELLER'S-CAFE〜


出会いはいつもお世話になっている、柏リーフノット。


なんとも古臭いアメカジというより、アメ渋って雰囲気が今の俺に突き抜けた。


ヘラーズカフェのアイテムは後ほど紹介するとして、今回はそのスタイルに合った靴を買ったのでどーぞ。


タイトルのとおり、スコッチグレイン。名前はなんとなく聞いたことがあったけど、手にしたのは初めてだ。店員さんに聞くと、なかなか歴史のある国内メーカーでリーガルよりも少し高級らしい。


そもそもヘラーズカフェのパンツにはブーツよりもブラックの皮シューズがいい。しかもあえてハズシのウイングチップがピッタリだ!ってことで、まずはネットサーフィンから始まるわけだが、たどり着いたのが英国製トリッカーズ。少し野暮ったいもっさり感が、ハズシのウイングチップに絶妙なバランスを与えているんだが、いかんせん高い。六万オーバーはちと厳しい。


先日銀座のSHIPSで出会ったオールデンのウイングチップ、クレープソールは約十万だ。


無理。


古着の靴はだいたい状態が最悪なので、とりあえず上野へ。


いろいろ思い当たる店へふらふらしたが、良いものはだいたい六万オーバー。


ドレスシューズではお馴染みのギャロップでいい感じのものがあったが、サイズ違い…


上野を諦めかけたところ、フットモンキーに立ち寄ったらありました。セールコーナーに。こいつが。


値段も二万ちょいで形もよい。初めサイズが26で小さい気がしたが(俺は通常27.5)、ここのメーカーはワイズが広くてサイズが大きめでピッタリ!こーゆー瞬間が出会いなんだよね。


また店員のじい様が「まぁ他の店一回りしてまた来てもいーよ。」なんて商売っ気ブリブリじゃないから、気に入っちゃって。


靴の話に戻ろう。
オーソドックスなウイングチップだが、サイドのラインがストレートにヒールまで伸びている。これ、銀座のオールデンと同じ形。
革の切れ目が白くなっているが、これは磨きをいれることによって黒く馴染んでくるだろう。
ソールはオールゴム製だが、安っぽさは全くない。ま、あとでソール交換できるしね。
シューキーパーもおまけで付いてくれるのはうれしい。


まだ夏真っ盛りだけど、もう秋口のお洒落が楽しみになってきた。今年はアメ渋に決めよう。

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2009/08/07

独り身の夕飯

独り身の夕飯
はぁ〜今週もやっと終わったわ。


男30歳、23時半、遅めの夕飯はこんなかんじ。


これからパソコン仕事やらなきゃ。

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2009/08/05

THE BOPS レコーディング

THE BOPS レコーディング
昨日、実に丸一日かけてギター撮りを終えた。


話が急ですなぁ。そう、我がバップスが全国流通本意気CDを出すのである。発売は秋くらいかな。


てか、このスケジュールだと実に時間がなくて、今週鬼のレコーディング週間となっているのだ。まぁ、内容としてはライブで馴染みの曲だから…


そんな人生うまくいくわけもなく、リードギター撮りで8時間かかりました(汗)まだまだ修業が足りないですわ。


あまりに疲れたので写真すら撮ってないし。たぶんミートのブログにはいっぱい載ってそうだから、そちらをチェキラしてみてね。


で、今日はあたくしだけレコーディングなしでお仕事なわけで。


柏のスタジオM…あ、名前変わってオルフェウスだっけなぁ?ってとこでやってるから、時間空いたら冷やかしにいこっかな。


上の写真はウ゛ァンザンド製ストラトとニューアンプ、CARVIN製15Wである。後ほど詳しく説明するけど、こいつらが実によい。今回のレコーディングでも、少しだけ使ってるんだ。


エンジニアはシングル"男の道""嗚呼・男達よ"からお世話になっているアツシさん。レコーディングの息も合ってきたし、実に頼りになる力強い人だ。


てなわけで、レコーディング第一報やっと伝えられたわ。

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2009/08/01

戸田花火大会

戸田花火大会
焼きそば食べて、黒豚食べて、じゃがバタ食べて、シャーピン食べて、ラムネ飲んで、さぁ帰ろ。

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