« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010/04/30

晴れた休日に愛車を愛でる

晴れた休日に愛車を愛でる
晴れた休日に愛車を愛でる
晴れた休日に愛車を愛でる
俺の新しい相棒は、どこの馬の骨かもわからない中古車。しかも、誰もが避けて通るらしい、中古平行輸入車。アメリカで新車登録されてから、どっかの業者が日本に仕入れてきたってやつ。


一応メーターは6万キロちょいだけど全くあてにならないらしい。車検証の型式も不明とかなってる。


んなこたぁ今まで1981年式ボルボなんて旧車乗ってきたから、全然気にならない。要はカッコいいかどーかってこと。


古い車を持つことで大切なのは、良い車屋さんを見つけること。どんなポンコツだって大抵は直してくれるから。


車の機械にあんまり詳しくはないけど、大切に乗ってやればちゃんと走ってくれるから。これからの思い出と共に。


とりあえず、本当にこ汚いポンコツだったからまずやってあげなきゃいかんのは、内装の掃除。せっかくこんなに無駄にゴージャスな雰囲気なんだもん。自分の手で磨いてやんなきゃ。で、車内の隅々まで磨くとこいつの良いとこ悪いとこがいろいろ見つけられるしね。説明書すらないからさ。


1ナンバー貨物登録をした我がアストロは三列目シートを取ってある。二列目がキャプテンシートなので、車検上では四人乗り。


一応三列目シートが付いていたが、それは今家の物置に場違いなレザーソファーとして配置されているわけだが、これを運ぶのが一苦労だった。なんせ推定100キロはあるんじゃねーかくらい重かったし、持ちにくかった。


んで、使わない三列目用のシートベルトも力業で取っ払った。


すっきりんこなスペースは、いろんなことができそうで期待が膨らむ。基本、車の形はセダンが最も理想的だと認識している俺だが、こーゆーだだっ広い車内もいーね。


草原に行ってピクニック、海に行ってベースキャンプ、急に飲んじゃった時は簡易ホテル、歌ができたらスタジオにってね。


隅々まで洗剤で汚れを落としたら、各部分にシリコンスプレーでコーティング。レザーシートとウッドパネルにはラナパーでオイルアップ。至るところがビス止めしてあるアストロは、緩んだとこを増し締めしてやる。


こうやって休日の有意義な時間は、愛車との会話で過ごせたわけである。


あまりコテコテしたカスタムは好きではないので、今後いじくる所は、ステアリング交換、バックミラー交換、サイドコーナーウインカー交換、劣化して曇ったフロントのレンズ交換くらいかな。


あと一つ早急に直さなきゃいかんのが、ブレーキを踏むとステアリングが右に取られるっちゅー症状。多分、ブレーキキャリパーの劣化だと思うが、ここは近くのこれからお世話になるアメ車屋さん「代久」にみてもらうことになった。


写真二枚目は純正じゃないと思うが、いかついアメリカンな音を醸し出すマフラー。


写真三枚目は俺がアメ車が好きな理由の一つ、真っ黒なテッチンホイールとホワイトレターのタイヤ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/23

1995年製CHEVOLET ASTRO

P1100081


とうとう来やがった。俺の新しい相棒がこいつだ。ボルボ244に比べたら14歳も年下だが、大した進化が見られないってのはこいつが遅れてるわけもあるし、ボルボが進んでいたってことにもなるわな。


しかし、実際じぶんちの車庫に置くと、その圧倒的なデカさに思わず口が弛む。これなんだよな…


旧車ボルボの特徴的な色と、角ばったボディーは今でも、今だからか、素敵な魅力を放っていた。


続いてのこいつは、国産車ではぜったい作れない桁外れのサイズがたまんない。決してキレイとは言えないが、豪快にウッドを捩じ込んである内装。


アメ車って壊れるでしょ〜とか、燃費悪いでしょ〜とか蛙の合唱の様に誰もがゲロゲロ言うが、んなもん百も承知で選んだんじゃい。燃費なんかそりゃこんなにデカけりゃ悪くて当たり前だし、壊れたら直せばいーだけじゃん。


要は好きか嫌いかだけじゃん。


俺は他人と同じってことが大嫌いだ。バカの一つ覚えのよーにエコカーとやらに群がる猿にゃなりたくないってだけさ。


ま、人の考え方なんて千差万別だから何が正しいなんてことはないんだが、俺は車ってのはもっとロマンがあっていいんじゃないかと思うんだ。


いや、車だけじゃない。洋服だって、靴だって、奏でる音楽だって、好きになった女だって、全てが己のロマンの結晶でしょ。だからさ、俺はそのロマンに対して妥協したくはないんだ。


その時その時で、人の好みは変わっていくだろうけど、だからこそその時その時考えうる最もカッケーもんをセレクトしなきゃ。常に一流を手にしなきゃ。
ここで言う一流ってのは高級って意味では決してない。ましてや他人と比べるもんでもない。自分自身が思うサイコーにカッケー生き方をするってこと。


凄く難しいことだけど、そのカッケー人生にしようと頑張ることで、人は輝くんじゃないかな。


たかが俺という人間がこの世界に与える影響なんて、世界に羽ばたく大企業が作ったハイブリッドなエコカーの売り上げに比べたらただのグズしかないんだろーけどさ。


なんか世界中がモノの本質を差し置いてエコエコ言うから、俺は胸焼けするんだ。


だから俺はパンクロックを今日も掻きむしるんだ。


人間なんて生きてるだけで、エネルギーを消費するだけの最もエコなんかからかけ離れた存在でしょ。生きてるだけで、地球に対して後ろめたい感情を持ってる人はいますか?富の象徴の様にでかいビルや高いタワーを造ることに後ろめたさを感じないのかい?
エコを考えて、寒いからって暖房を焚かずに凍死する人間はいるかい?


生きてるだけで、矛盾の塊なんだよね。だったらエコなんて流行りみたく軽くしないでくれってさ。エコが商業価値を持つようになることってのはおかしいと思うのだ。


またこんなとりとめのない文章になってしまった。


要するにみんな幸せに生きてればよいのである。


俺はね。
バブルの時代に作られた、ガソリンを吐き捨てる時代遅れのでかい車で、流行最先端の東京を走り抜いてやるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/22

ジェット機ヨーイチ復活

ジェット機ヨーイチ復活
八王子マッチボックスへザ・ソーリーオンパレードを見に行った。ギターが遠く旅立ってしまったらしく、今夜一度きりジェット機ヨーイチが弾くことになった。


ヨーイチとはザ・バップスのボーカル シンとの繋がりでいろいろ腐れ縁となりつつあった。特に麻雀の面子としてね。


かねてから、ヨーイチのステージはカッケーっと話しはしていたが、もう音楽から離れた男。想像ですら浮かばぬその勇姿を拝められるときたら、遠い八王子まで行くしかないでしょ!


会場につくやいなや、ガチガチに緊張していたヨーイチがいた。しゃーねーな。だが、トリを飾るソーリーが始まると、うん。音いーじゃん。いー顔して弾いてやがる。


いつも俺が思うのは、ステージに立つ以上お客さんを感動させなぁいかんのですよ。プレイなんてできて当たり前。下向いて突っ立ってシコシコやってんなら、家でしろってことだ。


特に俺らはパンクロックを生業としてんだ。汗かいて、腹から声絞り出して、魂の叫びを、ギリギリのテンションを伝えなきゃならんのだ。


ちゃんとパンクロックしてる奴って顔でわかる。いい顔してんだよね。そーゆー奴のステージを見ると、目と耳と心が自然と反応して、いつの間にか拳挙げてるんだよな。


久々にいいギタリストの姿を見た。あんまり誉めても奴が調子乗るだけだからもーやめとくが、いーもん見せてもらったよ。心光くんの歌う顔もパンクロックしてんだよ。いつの間にか、俺は両手の拳を高く挙げて叫んでたんだ。


俺も日々精進しなきゃなりませんな。次のライブは5月のパゴダかな。よっしゃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/20

坊主革命

坊主革命
週末は2連チャンでライブだった。新宿マーブルにてTHE VOICE企画、新松戸ファイヤーバードにて雷一家との対バン。


両日共に、対バンが熱い熱い!ここまで一日中ずっと盛り上がれるイベントはなかなかない。


バップスのライブで絞り出すでしょ。んで、休む間も無く次から次へカッコイイバンドが登場する。


どーせ盛り上がるなら、中途半端は嫌だから一番前ではしゃぐのが俺なりの楽しみ方。もー全身がくたくたになるまで出し切って一日を終われることなんてなかなかないから。


おかげで全身筋肉痛だよ。

写真は新松戸で一緒になった雷一家のボーカル、キューピーさんと我がバップスのシン。年齢は一回り以上離れているけど、変わらない熱いパンク魂は聞く人を惹き付けてやまない。


なんか久々にストレート、正拳突きをくらった気分だったよ。だから音楽はやめらんねーわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/18

出逢いと別れの季節だから

出逢いと別れの季節だから
本日付で我が愛しの相棒、1981年製ボルボ244とお別れすることになった。付き合うこと三年とちょっと。こんな古い車なのに、特に大きな故障もなく、頑張ってくれた。


車ってただの乗り物じゃないんだよね。共に生活をして、同じ空気を燃焼させた正に相棒なんだ。だから別れはとても寂しい。


社会人になって最初に買ったニッサンキューブもなんだかんだで、最後の日はドナドナな気分だったのを思い出す。


特に今回はこんな車だから、中古車としての価値はゼロに等しい。買い取り屋の査定なんて端から眼中にない。歴史的価値、存在する価値があるんだ。それをちゃんとわかってくれる人が見つかったので、譲ることを決めた。


俺なんかよりもっと古いボルボのエキスパートな人だった。帝人ボルボ愛が伝わってきて、安心して嫁がせることができた。


今、空っぽになったうちの車庫。なんか落ち着きがないのは、ボルボがいなくなったからと同時に次の俺の相棒を待っているから。


そいつはもう決まってるんだ。ちゃんと迎えられたら、ここで紹介しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/07

桜胸フィルム

桜胸フィルム
咲き乱れた花をよそに
不機嫌な君に出会った
生ぬるい雨に打たれて
無口なほど胸に響いた


無情なほど時は流れ
無力と諦めを知らされて
人は大人になるものよ
隠せない真実の言葉


遠く遠く離れた町で
同じ星は見えるだろうか
色褪せない胸のフィルムに浮かぶのは…


桜散らす雨に濡れて
隠す涙つよがる笑顔
知っていたから知っていたから…

離ればなれでも心一つ

背中押す春の風に
嗚呼、急かされ今日も歩んでゆく


瞼腫らす作り笑顔
一粒光る涙星には
途切れ途切れの想い出繋ぐ夢

桜散らす雨、晴れて
青すぎる空、高く飛んでいけ
嗚呼、この想い君へ届け!




THE BOPS ライブ告知
4月17日(土) 新宿marble THE VOICE企画 
        w/ THE VOICE / SUNDAYS / 少年犯罪 / VEGAS TOP GLIDER / usual O.K. /

4月18日(日) 新松戸FIREBIRD presents”戦え!アテナのもとで”
        雷一家、CREAM PANDA、ASSORT、DIS-NAME、(O.A.)大人の息子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/01

男のスキンケアなんつって

男のスキンケアなんつって
男がエステとか美肌とかざけんじゃねーよって思わない?男なら全身石鹸で洗えばいーだろと。


でもさ、最近乾燥肌が凄まじくて、波乗りの日焼けも原因なんだろーけど、朝カッサカサでみっともないわけ。ま、今に始まったことじゃないんだけどさ。やっぱ日焼け後のケアは必須よね。


てなわけで、今あるスキンケア用品をあげてみた。


右からちょうど古い順に使ってる。


ベビーローション。定番よね。赤ちゃんにも使えるってのは、この手の商品には売り文句の王道。使ってみると確かにオイリーな馴染みはいいんだけど、ベタベタ感が否めない。サラダ油塗ってるみたいかな。最近は出番なし。


新ケラチナミンコーワ 20%尿素配合クリーム。これも定番、手荒れには抜群の効果を発揮する。顔には使えないのかな。今はそんなに手荒れしないので、出番は少ないが、かつてオンボロアパートに住んでいた頃は部屋の室温が外気と一緒なんて環境だったので、皮膚がガッサガサ。そんときはお世話になった。炊事して荒れた手にはバッチリなはず。


シーブリーズ。これも高校のときからの夏の定番よね。真夏の日焼け後にはスッキリ爽快。スキンケアというより、爽快感を味わうもんかな。


クールアイスジェル。サーフショップで買った、なんとも怪しげなアメリカ製のジェル。真夏にシーブリーズでスッキリしたあと、こいつを塗る。適度な爽快感と、保湿してくれる感じが効いてるような気がする。匂いがよくって、海からの帰り道爽やかな気分になる。


ボディショップ、ホワイトムスク ボディローション。相方がうちに忘れてったのを、こっそり使ってみたらよかった。何がいいって、この香りがまるでかわいい女の子が隣にいる気分にさせてくれる(笑)効果はマイルドかな。女性用なんだろね。


馬油。マーユってやつ。ちょいまえにオカンのやつを借りたらけっこうよくて、今日買ってみた。今んとここいつが一番効果は強いかな。オイリー加減は使ってみないとわからんが、手に塗ってみたかんじ、ベビーローションみたくずっとベタベタって感じはなく、すっと肌に浸透してく。


ちゅーわけで、まだまだ乾燥してる季節、男も秘かに綺麗な体の為に努力しなきゃね。そう、秘かにってのがポイントよ。女じゃねーんだから、化粧品の話なんかで盛り上がるわけにゃいかんだろ。って、こんなネタを書いて言うのもなんだけどさ。
 
 
 
 
THE BOPS ライブ告知
4月3日(土)  新宿ANTIKNOCK spirit'77企画 
        THE SORRY ON PARADEとの3マン!!

4月17日(土) 新宿marble THE VOICE企画 
        w/ THE VOICE / SUNDAYS / 少年犯罪 / VEGAS TOP GLIDER / usual O.K. /

4月18日(日) 新松戸FIREBIRD 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »