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2010/10/11

みるみる大きくなるよね

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子供と一緒にいるとこっちまで時間を忘れて遊んじゃう。
無限の体力で駆け回り、笑い、泣いていつの間にか寝てる。
特に1歳に満たないフーカなんか可愛くて可愛くて。
ライムのときも確かに可愛いかったけど、これ多分女の子だからなんかな。


よく、兄妹がいると比較されたり、上の子の方が特別扱いされるって言われるし、俺もそう思ってきたけど、これ違うな。
確かに下の子が生まれる前までは何でも一番だったけど、下ができるとそっちの方が断然かわいい。上の子は成長してワガママになるし、言う事聞かなくなるし。
でも、下の子ばっかりに目をやっていたら絶対に上の子は寂しがる。
だから極力お兄ちゃんを一番にしてあげなきゃってなる。


今回の写真も初めにライムを持ってきたのはそのせい。ってか、写真の順番を決めるときにその事に気付いたんだもん。


やっぱり子供は二人欲しい。
兄妹がいなきゃわからない気持ちってのがいっぱいありすぎるから。
よし、うちもがんばるぞ!

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月島 レバーフライ レバカツ

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おかんが買ってきた月島では有名みたい。レバーフライ。レバカツとも言うらしい。
ネットで検索してみると、けっこうお店があるのね。


オカンがどこの店で買ってきたのかはわかんないけど、これぞB級グルメなんだね。
いろんな人がここら辺をレビューしてるから、気になった人はチェックしてみ。


酔っぱらっていたせいか、レバカツの味をあんまり覚えていないの。

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風流お好み焼き 浅草染太郎

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お仕事の関係で行ってきた。
風流お好み焼き 浅草染太郎


先方が見つけてきてくれて、俺が予約することになった。
今回は2800円のコース。
1、豚肉とたっぷりキャベツ
2、ほたて、海老とゴロゴロ野菜のバーベキューっぽい焼き物
3、サーモンのバターとレモン焼き
以上3点は写真撮りそびれた。
4、お好み焼き4種類 もち天、しょうが天、豚キムチ天、生いか天
5、焼きそば 野菜の量が半端無い!
6、あんこ巻き
7、〆 ところてん(三杯酢or黒蜜)

この値段でこの量はかなりリーズナブルである。お腹もパンパンになる。
味はもちろんだけど、このお店の雰囲気がよい。
HPからここのお店の歴史が事細かに読める。
そして、今の二代目の言葉が粋でよい。


「ウチはお好み焼き屋だけど味を売っているというよりは、店の空気、雰囲気を売ってるんだよな。こだわりを売ってる食べ物屋もあるけどさ、お好み焼きや鉄板焼きなんてのは味の工夫なんて言ったってたかが知れてるしね。お客さん達がここへ何をしに来るかって言うと遊びに来るんだからね、仲間としゃべったり食べたりしにさ。鉄板でお好み焼きを焼くのだって遊びなんだから。ウチに来たらこだわりなんて捨ててさ、好きなだけ飲んで食べて、好きに楽しんで遊んでって貰いたいよね。これはさ、オフクロの頃から変わってないよ。」


ヨッ!江戸っ子!気持ちがいいねぇ。

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ピノ スイートポテト味

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ほぼ毎日行くセブンで見つけたこいつ。


ピノ スイートポテト味だって。
お菓子会社の季節商戦に乗っかってみようか。


そもそも、ピノって美味いよね。量が少ないけど、ちゃんとアイスクリームだし。


ちゃんとサツマイモの味がするんだよね。笑っちゃうくらい、けっこう美味い。


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四谷 支那そば こうや

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四谷で忘れられないお店がここ。「支那そば こうや」
学生の頃良く来てたんだよ・・・って言いたい所なんだけど、極貧だった俺はそれこそ半年に一回くらいしか来れなかった。今となっちゃリーズナブルだし、量も凄まじいまさに学生向けだと感じるけど、当時はほんとお金無かったので、日々のお昼ご飯は学食にて230円くらいのわかめ蕎麦ばっか食べていた。あとはポプラってコンビニのご飯てんこ盛り弁当かな。


なんだけど、この店って我が夫婦には思い出深いのである。
今からちょうど8年前かな。10月か11月の初めてのデートでこの店で角煮焼きそばを食べたんだよね。嫁は食がかなり細い。そんな事も知らずに、二人で一人前ずつ頼んだんだ。今となっちゃ考えられないけど、ちゃんと完食してたな。かなり頑張ったんだって。
その角煮焼きそばを頼みたかったんだけど、17時からの夜メニューしかできないんだって。
現在16時半。ニアミス!


ま、しょうがないのでモツ煮込みと焼きそばを注文。
ここの味って、中華でもないし純和風とかじゃないし、こうやオリジナルの味なんだよね。
モツ煮込みにパクチーなんて入れないでしょ?
香草好きな我々にはストライクな味なんだ。
そこに鷹の爪と葱がびっしり入っている。すっげー美味い。


で、そうこうしていると出てきたのがこの凄まじいボリュームの焼きそば。
写真じゃわかりずらいんだけど、これお店が間違えて二人前を一個にしちゃったんじゃないの?と思うくらいの量。でも、麺に対して半分くらい野菜なんで、けっこういける。
この焼きそばも普通のソースじゃなくて、オイスターソースを使ってる。どちらかと言うと醤油っぽい。ソースよりもさっぱりしていて美味いんだこれが。


こうやって昔の思い出をたぐる散歩もたまにはいいよね。
今度は角煮焼きそばやっつけに来よう。
あ、あと「牛タン 忍」にも行かなきゃな。

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たいやき 四谷 わかば

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雨の週末。
結婚式の衣装合わせに明治記念館に行く事になっているのだが、少し時間が空いていたので我が母校のある四谷へ久々に訪れた。


土曜日ってのもあって、久々にわかば行こう!ってなって購入。
一個140円?
あれ?確か俺が覚えてる限りだと昔は1個131円とかすごい半端な値段だった気がするよ。
ま、大学卒業してから8年くらい経ってるわけで、時の経過を感じるよね。
川口の太郎焼もどんどん値上げするしね。


雨ってのもあって、お客さんはまばら。
たいやきとかってやっぱ焼きたてがおいしいじゃん。外がパリパリで中熱々みたいな。
やっぱりここまで空いてると、作り置きとかになっちゃうのよね。
ちょっと残念だけど、だらだら並ぶのとどっちがいいかねぇ。


でも、一口食べたらうん。間違いない。
昔とおんなじ味。
薄皮であんこの香りがしっかり喉を通ってく。
どこのたいやきが一番か?とかいうしょうもない論争してないでさ。
その一口食べた瞬間がうまい!って感じられればいいんじゃないの?


俺は思い出とともに、四谷のわかばが好きなんだ。
それにしてもこのチープなHPが妙にかわいい。

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千疋屋総本店 究極モンブラン

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久々にスィーツが食べたくなった気分で、新宿伊勢丹をふらふら。


目についたのが千疋屋のこれ。
後で調べてみたら、究極モンブランってなたいそうな名前がついてたんだ。
一つ840円
高い!
と同時に高まる期待。


HPからの説明はこんな感じ・・・
考えうる最上級の素材を使用しました。千疋屋自信のモンブランです。
■フランス、イタリアの最高の産地のマローニ種のシャーテーニュ栗から作るコクの豊かなマロンペーストを使用。
■イタリア産のマロンをマダガスカル産バニラで煮込んだ最高品質のマロングラッセを使用。
■タルト地にはしっとり感と香ばしさが断然違う、スペイン産最上級アーモンドパウダーと発酵バターをふんだんに使用。
■香りづけのラム酒は樽熟成によるバニラやバナナ香が豊かなトリニダード産プランテーション・ラムを使用。
■原料の砂糖きびは肥沃な大地に生育したものを手で刈り取り、ギアナ高原から湧き出る天然水を使用。
■モンブランの中心にはマロンが丸ごと1個入っています。

嫁とその一口を共にすると・・・


かなり濃厚。
美味いね。
このモンブランでいくつの栗が使われてるんだろ?ってくらい濃厚。
渋皮の風味もあって、甘さも程よい。
後から漂うラムの香りも大人な雰囲気。
真ん中にはマロングラッセが丸ごと一つ入っている。


全体的に様々な”香り”で楽しむことができるモンブランであった。


すっごい高いけど、俺は好きだな。
これ一個食べたらかなり満足感高いし。


モンブランが注目される季節になったんだね・・・

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週末晩餐会

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先週末の晩餐会の様子。
嫁がくれたワインに合わせて、今回もチョイス。
国産メルローにしては、かなりしっかりした樽感と重みがあって美味だった。
久々にメゾンカイザーのエクメックが売り切れじゃなく、買う事ができた。
このパン、本当に好き。


なんとなく生ハムの気分だったので、3種詰め合わせに、パプリカと人参。
チーズはなんだか忘れたけど、コンテじゃないセミハードのもの。
コンテより柔らかくて、ミルクの甘みが噛み締めると出てくる優しい味だった。


なんかいっつも代わり映えしないけど、そんな週末晩餐会で一週間の疲れをリセットできるんだよね。

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MANDALA CUSTOM SHAPES wingless quad fish 5'11"

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いよいよ最後の悪あがき最終章。
ここの所、いろいろ身の回りが騒がしくアップできていなかったので今日で一気に吐き出そう。


結婚が決まり、嫁との契約として趣味を一つにしぼることになった。そしてサーフィンを残した。
3本あったギターも1本に減らす。
その見返りとして、新しい板の購入を許された。
というか、出会ってしまったから仕方が無い。買わずにいられなかった。


東京のA.S.Rにて立ち寄ったら出会ってしまった。


ちょうどフィッシュテールのレトロツインかクアッドが欲しくなって、サイズなどの知識を集めていたところこれを紹介された。


この板を仕入れた店員さんが本当に事細かにこの板にまつわる逸話を聞かせてくれた。俺はこういった蘊蓄が大好きな事を見透かすように・・・
MANDALAのシェイパー 「マニー」ことManuel C. Caro はリッチ・パベルからフィッシュデザインを学んだ。カリフォルニアで最も偉大なフィッシュシェイパーがスティーブ・リズで、もともとはニーボードをデザインしていた。リズのニーボードをスタンディングフィッシュボードとして確立させたのが、スキップ・フライであり、リッチ・パベルであった。
マニーはまだ30歳半ばくらい?だけど天才的なバランス感覚、浮力、ドライブ感、コントロール性を最高のレベルで共存させた板を作り出せる能力があるみたい。写真ではわかりずらいけど、ボトムコンケープがすばらしい。(俺は多分コンケープフェチかもしれない)
ノーズ辺りから僅かなVEE〜フラット、中心部でダブルコンケープとなり、テールでシングルコンケープと変わる。この1本の板でここまでコンケープを使い分けているのは見た事が無い。
また、他のクアッドに比べて全体が細めで、テールにかけて絞り込まれているアウトラインが特徴である。
細かいところだが、もう一つすばらしい仕事なのが、テーパード・ストリンガーで中央のストリンガーがノーズからテールにかけて少しずつ細くなっているのだ。これにより、ノーズ部のしっかりとした強度とライディングポイントのフレックス(しなり)が共存できているらしい。


隣に並べてあったHYNSONの板も良かったのだが、ファーストインパクトが強いこいつをチョイスしたわけである。


ボードサイズは 5'10"(幅、厚みの板への記載なし。店頭の説明文には書いてあったけど忘れた。持った感じは幅は小さめだが、厚みがしっかりある。)
9'4"のロングからいきなり5'10”の板に変わるのだから当然最初はぼろぼろだろうね。


でも、店員さんがすごくいい事言っていた。
ロングからフィッシュに変える人は最近多くなっている。けど、得てしてみんな初めはライディングポジションの違いやパドル力の無さで苦戦する。そこで、あ〜いつものロングなら乗れていたのに・・・って思うって。それじゃダメなんだって。
フィッシュを買うときに心に決めていた、マニューバーをするべくこの板にしたんでしょ。この板に乗るならこの板のライダーにならなきゃいけない。初めの1年、我慢して練習すれば必ず乗れるようになる。そして1年後改めてロングに戻ったとき、今までと比較できないほどに上達しているはずだって。
そこで初めて、ロングとフィッシュの共存相乗効果が生まれるって。


確かに俺も5年ほど前少しだけフィッシュをかじった事があって、全く乗れずに手放した。その板はよりショートに近かったとはいえ、まさに上の文章の状態、ロングだったら・・・って思ってしまいろくに練習もしていなかった。


それから、月日が経って少しはサーフィンの嗜みをわかりつつあるところで、いっちょ新しい世界に踏み入ろうと思っている。


何にせよ、新しいボードへのワックスアップの瞬間って悦だよね。

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